藤井セミナー立川教室の合格体験談(2019年)

藤井セミナー立川教室の2019年の合格体験談

藤井セミナー立川教室の2019年の合格者の人達に、合格体験談を書いてもらいました。(立川教室の説明会申込みはコチラ)
今から大学受験を頑張ろうと思う人は参考にしてください。
現役生も浪人生も一緒に掲載しています。高校の並べ方は順不同です。

☆☆調布南☆☆

★山本 裕之くん(卒)(バスケ部)明治(商・経営)法政(経:セ)中央(経・商・文:セ)//入塾前はぼんやり日東駒専や國學院に入れればいいかなと思っていましたが、説明会で「10年後から逆算して大学は選ぶこと、今できなくても逆転可能」と言われ、「大手と、なんか違う!」と思い入塾しました。藤井セミナーでは選択科目(=私立文系なら社会)の重要さをこんこんと言われますが、授業がシンプルなので時間が自由に使え、社会に多くの時間を割くことができました。また自由だからこそ自分で自分を律する力もつけることができました。現役の時は学年で下から10番位の時があったり、模試でも偏差値が英社ともに45でしたが、偏差値は英語65、国語61、日本史76にまで上がり、今年のセンター試験でも英国が85%、日本史は94%とることができました。現役の時は駒澤に受かって行くかどうか悩みましたが、浪人を決断して良かったです。先生に言われた通りに忠実にやれば絶対にできるようになります!

☆☆都立昭和☆☆

★橋本 開成くん(野球部)明治(情コミ)学習院(経・法)法政(経・社)中央(経)// 高3の夏まで部活をに打ち込んでいて引退後塾を探していたところ、チラシを見て「予習よりも復習」という言葉に惹かれて藤井セミナーに通うことにしました。入塾する前に実際の授業を体験することができたのですが、長文の復習面談も授業担当の先生が見てくれて、他の予備校や塾と違って一人一人丁寧に見てくれると感じたのも大きな決め手です。夏までは英語の偏差値が50を切ってましたが、単語熟語と復習を頑張ったら英語の偏差値は63までアップし、センター試験でも8割とることができました!課題もないので社会や古典にもたくさんの時間が割け、滑り止めを受けなかったのが第一志望の明治に合格した要因だと思います。滑り止めを受けないことに不安もありましたが、行きたくない大学の過去問をやってもモチベーションが下がるだけだし、退路を作らないことで本番も背水の陣で挑むことができました。僕の場合引退後に入塾しましたが、部活しながらでも続けやすいと思うので、部活を頑張っている人でもおススメです。

☆☆恵泉女学園 ☆☆

★後藤 なおさん(ダンス部)上智(経営・ポル語)//説明会を受けて、「やり方や考え方が面白そう!」と思って入塾しました。国語が苦手で偏差値も30台で学年も下から数えて3番目だったけど、「英語の長文読解をしながらでも、現代文を伸ばせる」と言われて、復習の仕方も展開を意識して音読復習は頑張りました。高3の秋に自分でもびっくりしたことに現代文は学年1位になり、センター試験や本番の上智でも現代文は90%を取ることが出来ました。結構、私は気分屋でメンタルが不安だったけど、先生達から言われて実践できた“たった1つだけど良かった事”があります。それは、志望校以外の赤本は封印して第一希望から対策した方が絶対に第一希望合格の近道だという事です。というのは、滑り止めから赤本対策しても全然モチベーションが上がらなかったり、滑り止めの日本史すら取れないんだったら絶対に上智無理じゃん!という考えになってしまう事が全て封印出来るからです。実際に練習で受けたつもりの大学が滑ったのに上智大学は合格できました。

★森山 花野さん(オペレッタ部)青山学院(国際政経、経済)//高2の頃、英語長文が苦手で塾を探していたところ、復習重視で効率の良さそうなコンセプトが気に入って藤井セミナーに入塾しました。高2のうちに長文だけではなく長文を読むための基礎文法を覚えられたことで、英語力がかなり上がりました。受験生になってからは塾でもらえる長文の音声データを聞きながら速読練習を沢山こなし、リスニング力も同時に鍛えられました。毎週長文復習を徹底して行っていると、気付けば英語の偏差値は68までアップしていて、夏からは世界史や古典などの勉強に集中することができたのが大きかったです。また受験期間は勉強だけではなく、精神的にも強くなったように思います。学校の先生に青学は難しいと言われたけど、塾の先生たちに励まされて初志貫徹できました。青学に合格出来て、大満足です!

☆☆小平☆☆

★早津 学くん(卒)明治(法、経営、農)、法政(法、社会、人間環境)、立命館(食)//4つ上の兄が藤井セミナーから中央大学に合格していたので、すぐに自分も藤井セミナーに入ろうと思いました。特にやる気のスイッチが入ったのは浪人が決まった時です。藤井セミナーは、周りの生徒の意識も高いので、自分も絶対にGMARCH以上に合格したいという良い意味での危機感がありました。また藤井セミナーには全国13教室のランキングがあり、その順位で常に5番以内に入ろうという目標を持って勉強できていたことが、一年間の浪人生活の中で、モチベーションを維持することにつながったと思います。実際、塾で問題を多く解きこなしていたことで、本番の入試では英語が簡単に感じました。藤井セミナーでは他では教えてくれない合格のノウハウを教えてくれます。しかし、それ以上に受動的ではなく、いろいろなことにアンテナを張り、自分なりの勉強のコツをつかんでいく力も身についたと思います。藤井セミナーで一年間頑張って良かったです。

☆☆八王子☆☆

★辻畑 優希さん(吹奏楽部)慶應義塾(看護)//姉の友達が昔通っていて良かったという口コミを聞いて入塾を決めました。高3の夏までは部活漬けの日々で間に合わせられるか不安でしたが、復習中心で授業が週2日だったので、効率よく勉強が進められ、他の科目にたくさんの時間を割くことができました。また、自習室がいつでも空いていたので朝から晩までこもって勉強できたり、また先生や浪人生とも距離が近く色々な話が聞けたので、受験に対する心構えがスムーズにできて本番を迎えられました。本番の試験では、冬期講習でやった文法問題がたくさん出たし、教材がすごくまとまっていたので試験直前にも見直すことができたので良かったです!慶應なんて無理だと思っていましたが、やり方さえ間違えなければ現役合格もできるんだと思いました!!!

☆☆拓殖第一☆☆

★大石 周麿くん(バスケ部)青山学院(文)、中央(文)//「英語と社会でぶっちぎればGMARCH以上にいける」、「英語ができるようになれば国語ができるようになる」という言葉に疑念を抱きつつも、GMARCHに行きたかったので入塾しました。他の予備校や塾と違い、藤井セミナーの授業は授業を受けてからがスタート。長文をしっかり読み込まないと復習テストで点数が取れないようになっているので長文の音読を頑張りました。また英語と並行して受講した現代文は、使用教材の「論理エンジン」のおかげもあり、国語の偏差値は低い時は38だったけど、最高で61にまで伸び、センター試験でも現代文で89点がとれました。今考えてみれば、長文の多読を通して内容分析ができたこと、また論理エンジンで文章構造を掴めるようになったことが国語力アップになったんだと思います。英語の語彙力や社会も最初は暗記からで苦しかったですが、夏休みの長時間強制勉強会で詰め込みを強制的に行えたことで、秋以降の演習にしっかりつなげられました。念願の青山学院に合格できて、藤井セミナーで言ってたことは本当なんだと思いました!!

☆☆錦城☆☆

★ 西山 彰くん(卒)(体操部)上智(理工)東京理科(理工:セ)、法政(理工:セ)、芝浦(理工:セ)//現役はどこの予備校や塾にも通わず勉強していましたが、英語がなかなか伸びず、英語を伸ばすのに限界を感じていた時、ふと兄が通っていた藤井セミナーの事を思い出し、浪人は藤井セミナーで頑張ろうと思いました。英語の授業は週2なので、多科目もこなさなければならない僕でも効率よく英語を伸ばすことができたし、朝から晩まで自習室にこもって勉強しました。入塾後最初の実力テストが3点でへこみましたが、藤井セミナーでは英語の実力テスト、復習テストなどがランキング化されるので、ランキング上位に載りたい気持ちがかなりモチベーションになりました。単語熟語と復習を頑張ったら点数も少しずつ取れるようになり、英語の偏差値も低い時は40台だったのに、最高で65まで伸びました!今年のセンター試験でも170点取れたときは、3点から成長できたんだと安心しました。理系であっても英語が難しい上智は英語ができないと受からないなとひしひし感じました。理系こそ英語を武器にすれば、勝率は確実に上がると思います!

☆☆大妻 ☆☆

★ 及能 麻友(理科・陸上部)明治(商・経営)、法政(経営)//はじめは、映像授業の予備校に行っていたのですが、あまり出来なかったのと、英語は基礎が出来ていない人は無理だと思ったし、逆に社会は自分でやった方が良いと思ってしまいました。そこから、一際目を引くチラシを母が見つけて来て、説明会に参加すると、就職活動から考える大学受験の考えが一致して、予習がない授業が本当に魅力的だったので入塾しました。アットホームで気軽に“なんでも”質問が出来るので、本当になんでも無い事から受験に関するまで相談が出来たので最後まで受験を戦い抜くことが出来ました。日本史は得点調整の事も聞いていたし、そんなに嫌いじゃなかったので、得意科目にして最後に文法と古典をやる事にしたら、見事その作戦が最後にはまりました。本番明治の商学部では日本史100点とれました。


GMARCHの特長と一般入試の受かり方

著者プロフィール

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永戸 紀行
永戸紀行
藤井セミナー
自由が丘教室教室長
世界史責任者
関西学院大学法学部政治学科出身
オール偏差値40以下からの大学受験に挑戦し、徹底した戦略分析と効率主義で世界史偏差値78と英語70国語68まで伸ばす。
受験生へのアドバイス
最後まで諦めずに自分の弱点を分析し、志望校への最短ルートを把握して効率よく頑張れば逆転合格への道は開けます。