センター試験当日の朝!藤井セミナー生が大学入試当日に意識すべき7つのこと!

センター試験当日の朝!藤井セミナー生が大学入試当日に意識すべき7つのこと!

センター試験当日の朝!藤井セミナー生が大学入試当日に意識すべき7つのこと!



いよいよセンター試験当日ですね!今日まで頑張ってきた勉強の成果をしっかりと残せるように祈っています。大学入試当日に意識すべきことをまとめました。



【1】朝の音読はお気に入りの長文を読もう!

 藤井セミナー生は毎日の音読が日課!それは試験当日でも変わりません。試験当日は気持ちを上げるためにも過去長文の中でもお気に入りの長文を読もう!今日までにたくさんの英語長文を復習してきたことを自信にしよう!藤井セミナー生以上に英語長文の音読を頑張った子なんていないよ!



【2】温度調整のしやすい服装で試験会場に行こう!

 この時期の朝はめちゃくちゃ寒い。だからといって、めちゃくちゃ厚着していくと教室内が暑いこともあるので要注意!着脱するのが簡単な服装で行きましょう!間違えても厚着のニットにヒートテックウルトラなんたらみたいなんを着ていってしまったら、えらいことになります(笑)。

 服装だけでなく、ちゃんとマスクやハンカチ、ティッシュを用意することも大切ですよ!飲み物やお昼ごはんも忘れずに!



【3】早めの行動を心がけましょう!

 試験当日は何かしらのアクシデントが起きがちです。公共交通機関を使っている人は土日ダイヤになっていることも要注意。バスを使う人は、土日の交通の乱れがあることも考慮に入れておいてください。また、交通機関が止まることもあるので、別ルートも考えておくことも大切です。



【4】最後の最後まで勉強はやり続けよう!

 試験が始まるその瞬間までできる限り勉強はし続けよう!試験の直前に見ていた内容が本番の問題に出るということは良くあります。試験会場で友達と一緒にいる場合、休み時間は友達と話してしまいがちですが、絶対に勉強に時間をあてた方がよい。最後の最後まであきらめずに勉強しよう!試験直前期には何か新しいことをやるより、今までやってきたものを再確認するのが最適です。間違いノートやオリジナルテキストを見たり、単語帳や熟語帳を確認したり、今までで一番たくさんやった教材を試験会場に持っていこう。



【5】試験問題はしっかり読もう!

 センター試験でよくある悲劇が問題文を読み間違えることです。問題文を読み間違えて、誤りを選ぶ問題で正しいものを選んだりしがちです。そして、一番厳しいのが科目選択の過ち。かつての教え子の中にも社会の問題で、【日本史B】を解かないといけなかったのに、【日本史A】を解いた子がいました。その教え子は歴史科目が得意でしたが、どんだけ得意な人でも60分で解かないといけない問題を15分で解けといわれたら厳しいです。しっかりと解く前に自分の選択科目であっているか問題用紙をきちんと確認しましょう。



【6】気持ちの切り替えは最速で!

 試験本番で手ごたえを感じることは少ないです。得意と思っていた科目でも何か上手いこといっていないように思ったり、不安に駆られたりすることは良くあります。複数科目の試験の場合、終わった科目のことを考えることはやめましょう。次の科目に向けて切り替えましょう。【4】の内容と重複しますが、友達同士であの問題がどうだったとかこうだったとか話すのは無駄です。1つの科目の試験が終わったら、すぐに次の試験の科目の勉強に切り替えましょう。

 少し話は変わりますが、試験本番は緊張がつきものです。受験生ははネガティブなことに引っ張られがちなので緊張するとヤバイと思うのですが、緊張感は最高のパフォーマンスを発揮するのには必要です。良い緊張感が最高の結果を導くので、緊張してきたなと思ったらベストパフォーマンスを発揮できる予兆だと考えましょう。



【7】あなたには応援団がついている!

 この大学入試はとてつもなく長い戦いだったし、大学入試のために犠牲にしたものは数知れないです。この長い戦いを1人で戦い抜いた受験生は当塾にはいません。毎日お弁当を作ってくれたり、授業代を出してくれたりしたご家族やあなたの受験が上手くいくように祈ってくれている友達、相談にのってくれたりわからないことを教えてくれた先生たち、あなたには応援団がついているのです。みんなの応援がきっとあなたの力になります。藤井セミナーの先生たちはあなたが力を発揮できるように心の底から祈っています。

 大学入試試験を受けることができるのは、今日までたくさん育ててくれたご家族の方々のおかげです。試験に行く前でも、試験が終わってからでも良いので、必ず感謝は伝えましょう。手紙でも言葉でも何でも良いのでキチンと伝えましょう。僕調べですが、身近な人への感謝がちゃんとできる人に奇跡が起こりやすい傾向があります。




 試験本番で何よりも大切なのは、「やれるだけのことはやった」というマインドです。試験本番を完璧な状況で迎えれる受験生なんてほぼいません。みんな足りないところはあります。できていないところに目を向けるより、できているところに目を向けましょう。今日までの勉強は「やれるだけのことはやった」から、あとは試験本番をやりきるだけ。試験本番でも、「やれるだけのことはやった。頑張った。」と自分を褒めてあげてください。本当にあなたは今日まで頑張りました。さあ、いってらっしゃい。




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著者プロフィール

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丑田 翔大
藤井セミナー 川西教室 教室長

「僕と一緒に受験勉強しませんかー?」(するー!)
うっしーさんこと、丑田翔大(うしだ しょうた)です。
受験勉強を一緒に明るく元気よく乗りきりましょう!

好きな食べ物:スイーツ/からあげ/手羽先、きしめん、ひつまぶし、味噌煮込みうどん。
趣味:舞台鑑賞、食べ歩き
好きな言葉:
「あきらめない
  前しかむかない
   進むのみ」

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