藤井セミナー(明石教室)か、増田塾か、どっちに行こか?

藤井セミナー(明石教室)か、増田塾か、どっちに行こか?

【目次】
1: 藤井セミナー(明石教室)とは?
2: 藤井セミナーだけに有る特徴は?
3: 増田塾とは?
4: 増田塾さんと藤井セミナーの違う点
5:藤井セミナー神戸明石教室の在籍生徒の高校や、合格実績大学
6:まとめ
7:藤井セミナー明石教室へのアクセス

1: 藤井セミナーとは?
藤井セミナーは約30年ほど前、大手予備校全盛時代にアンチ大手予備校(反大手予備校)として出来ました。『創業!』と言う感じではなく、塾長である上田徹がサラリーマンを辞めた後、自宅で家庭教師をしてたら、高校生が友達を呼び、その友達がまた友達を呼び、大きくなりました。最初は、団地の6畳一間でやっていたのです。そこから大きくなって、藤井セミナーの卒業生らが各地に塾を展開しております。だから、みんな昔は勉強ができなかった経験があり、そこから這い上がって英語や社会の偏差値が70を超えて大学に行った経験を持っているのです。つまり、各教室の室長は、昔はみんなが今でいうビリギャル状態だったのです。
そして、塾としての想いは、次の5つです!
① 今は、勉強できない、英語が嫌い…な高校生の皆さん!実は、コツさえつかんで、頑張れば、関関同立やGMARCH、早稲田慶応上智さえも、合格できるよ!

②就職活動や30歳の時からの逆算で今を考え、大逆転の下剋上を実現しよう!

③実は、行ってみたら、関関同立やGMARCH、早稲田慶応上智の多くの学生は、昔は勉強ができなかったみんなと同じような人が多いのです!

④藤井セミナーで、ちょっとしたきっかけとコツを掴んで、まずは英語を頑れば、本当に人生が変わる!
⑤英語の勉強時間は、実は短時間でOK!それで、偏差値が大幅にアップします!

というような事を伝えたいのです!
そして、高校生のみなさんが、自分の本当の潜在力に気づいて、覚醒してほしい!と思っている塾です。

藤井セミナー(明石教室)は、山陽、JRの明石駅から約3分(信号にひっかからなければ)の便利な場所にあります。


2: 藤井セミナーだけに有る特徴は?
他の塾や予備校に無くて、藤井セミナーだけに有る特徴をあげると、つぎの10個ぐらいになるでしょうか。

① 予習がない!
② 実戦形式を重視
③ 大は小を兼ねる!の無駄な事はしない勉強プランと方法
④ トリプレットさんの考えを支持(競争意識で潜在能力を引き出す)
⑤ 『ビリギャル』度はトップレベル   
(落ちこぼれていても、関関同立やGMARCH、早慶上智でさえ、予備校に行くより『この勉強方法』の方が受かりやすい)
⑥ 生徒のやる気を引き出す環境が抜群に良い
⑦ 授業=採点=面談 を、教室の担当者が全てすることで、生徒の状況をよく把握できる
⑧ 30歳(もしくは大学3年の就職活動)から逆算した大学選びを指導
⑨ 塾のOBやOGのネットワークで就活がかなり有利
⑩ 月謝制
これらの10個の詳しい内容は、また別の記事に記載しています。


3: 増田塾さんとは?
増田塾さんを辞めて、藤井セミナー明石教室に入塾する生徒が毎年何名かいます。また、その逆もあります。

 生徒から聞く増田塾さんのイメージは、次の3つです。

① 自習室での勉強を、わりと強制されて、厳しい。
② 合格保証制度がある。
③ 難関私大合格率が15年連続で80%。

①  自習室での勉強を、わりと強制される。
おそらく、増田塾さんは教室が多いので、全ての教室で同じではないのかもしれませんが、増田塾さんを辞めて藤井セミナー明石教室に来る生徒は、「自習室での勉強を強制されるが嫌だった」という生徒がいました。

「授業がわからなかった」というのは、これはどこの塾や予備校でもあると思います。我々(増田塾さんの代弁者じゃないけど)の側でも、もっと気を配って説明を分かりやすくする努力は必要だと思います。その一方で、生徒の方も「本気で解ろう!」「解りたい!!」という姿勢で、分らない時は質問をすることが大事だと思います。

「自習を強制される」というのもよく聞きますが、これはそれぞれの塾や予備校のスタイルの問題なので、入塾前に知っておくべきです。

② 合格保証制度がある。
これは、「合格保証条件」というのがあるらしくて、次の4つだそうです。

1 出席率80%以上を維持すること
2 各教科のチェックテストで80%以上を維持すること
3 課題などの提出物を提出すること
4 増田塾が指定した難関大学を二つ受験すること

これらを達成せずに不合格になれば、授業料は全学返金となるそうです。
② 難関私大合格率が15年連続で80%。
すごいですね! 合格率を出す塾や予備校はいくつかありますが、でも、この合格率って定義が難しいですよね。

これは、増田塾さんを辞めて来た生徒や、その保護者の方から聞いたので、ほぼ間違いはないのでしょうが、1人の生徒が2つ受かれば、「2」とカウントするらしいのです。これは、増田塾さん以外でも、こういった合格率を出している予備校や塾はどこでも同じだそうです。

また、合格率の評価は、そもそもどういった生徒を集める塾かによっても評価が変わります。ある塾や予備校では、長田高校、星陵高校、加古川東などの優秀な生徒を割引価格で集めて、その生徒が同志社、関学、関大、立命などの関関同立や早稲田、慶応などにバンバン受かる…というようなケースもあるそうです。それって、受かったとしても、「当たり前やん…」って思いませんか?

藤井セミナーからだと、明石南や明石清水や明石や明石西や龍谷などから、同志社や関学やGMARCHなどに受かります。

2017年などは、高校偏差値44の明石南高校のサッカー部の男子が現役で早稲田に3つ受かりました。

なので、合格率は参考程度にしておいて、実際に足を運んで、どんな塾なのかを自分で確かめるのが一番だと思います。


4:増田塾さんと 藤井セミナー(明石教室)の違う点
① 勉強スタイル
増田塾:自習室での勉強をわりと強制するなど、ちょっと厳しい…という話を辞めて来た生徒からよく聞きます。

藤井セミナー:藤井セミナー明石教室は、実はある意味「ゆるい」です。おそらく、保護者の方の中には「厳しくしてください!」と希望する保護者の方もいるかもしれません。でも、高校3年や浪人生にもなって、こちらから厳しくしても、当の勉強をする生徒のやる気を削ぐだけだと思います。その変わり、藤井セミナー明石教室では、「自ら勝手に厳しくする…」という雰囲気があります。これは、生徒同士が切磋琢磨する環境を仕組んで作っているからです。

塾が厳しい場合 
 ●当然、頑張る生徒もいる
 ●嫌で逃げ出す、もしくは反発してしない生徒もいる
塾がゆるい場合(ただ切磋琢磨する仕組みはたくさんある)
 ●自分の中からやる気が沸いて頑張るので、その効果はかなり大きい
 ●当然、甘えてやらない生徒も出てくる可能性がある
なので、これは、スタイルの問題でしょう。ただ、藤井セミナー明石教室は、最初は一見ゆるく見えても、それでも明石南高校や明石高校などから、同志社、関学、早稲田などに受かるわけですから、実際は彼らが「ゆるい勉強」をしているどころか、かなり追い込んだ厳しい勉強をしています。ただ、彼ら自身がそれに気づかないだけなのです。それは、入口が「ゆるい」からです。

藤井セミナー明石教室では、ニコニコ笑いながら、厳しい勉強をしていく!というのが目標です。
②合格保証制度
増田塾:次の4つの「合格保証条件」を満たせば、難関大学に不合格の場合は授業料返金だそうです。

 1 出席率80%以上を維持すること
 2 各教科のチェックテストで80%以上を維持すること
 3 課題などの提出物を提出すること
 4 増田塾が指定した難関大学を二つ受験すること
藤井セミナー:藤井セミナーには、合格保証制度はありません。いくつか理由があります。まず、藤井セミナーには、実は多くの「理系だけど、英語だけができない」という生徒もいるのです。また、看護系や保育系の学部に進みたい生徒で、英語の実力を上げたい生徒がいます。なので、はなから「難関私大」を狙っていない生徒もわりといます。

増田塾さんの「合格保証条件」の、1と2を満たせば、普通は「受かる」と思います。ただ、藤井セミナーでは、予習がない授業で、3の「課題などの提出物」はありません。また、4のように、塾として、「どこどこの大学を受けろ!」というように受験大学を指定することもありません。
② 難関私大合格率が15年連続で80%以上
増田塾:増田塾さんを辞めて来た生徒や、その保護者から聞くところによると、「合格者」というのは、1人で2つ合格したら2とカウントするようなのです。このような合格率を出す予備校や塾は、いくつかあります。ただ、なぜか、ほとんどが79.3%とか、80%とか、だいたいこのぐらいの数字となっているのです。中には、塾や予備校が模試の判定でD判定やE判定なら、受けささない!という塾や予備校もあるようです。そして受からなければ、その生徒は分母にカウントしない。でも、受かれば「合格者にカウントする」…。ここらへんは大人の都合です。

藤井セミナー:藤井セミナーでは、この難関私大合格率を出していません。理由は…、
 1)藤井セミナーには理系国公立志望で英語だけできない生徒や、看護系や、保育系などの生徒もいる。
 2)藤井セミナーでは、塾としての合格率ではなく、逆のアプローチで、「こうすれば100%受かる!」という個人の合格率を重視している。
 3)そもそも、「できる生徒を集める予備校や塾」と、「できない生徒を集めて頑張らせる塾」の合格率を比較するのは無意味。
 4)藤井セミナーは月謝制なので、英語と社会の2科目の偏差値が秋に70を超えて、国語も65を超えたら、途中で辞める生徒もいる。彼らをカウントして良いのか、悪いのか…、悩みます。

以上の理由から、藤井セミナーは「難関私大合格率」なるものを出してはいません。

③ 授業料
増田塾: 高3 入塾金10万円 年間68万円 (合計78万円)
     浪人 入塾金10万円 年間71.8万円 (合計81万8000円)
        一括、もしくは分割制

藤井セミナー:月謝制で、週に2回(2時間×2回)の英語が基本料。
      高3………… 月に27000円
      高2と高1… 月に24000円
浪人………… 月に29000円
 入塾金 30000円(兄弟在籍の場合は無し)
教材費 11100円(初回のみ)    

この下は、オプションで、希望者のみになります。 

●高3から社会  月に15000円。(教材費込みです。)

●夏期講習、冬期講習は、1週間の休み以外は通常授業を継続
通常授業にプラスで特別講習を希望する人は、1つの講座が18000円から30000万円で5日間から10日の日数で用意しています。(これらは毎年若干プランが変更する可能性があるので、在塾生にはお手紙で連絡しています。)

ちなみに、藤井セミナー明石教室では、年間の勉強のプランニングは無料です。

管理は、ある程度しますが、ガチガチにはしません。と言うのは、やる気が出た時には、ガチガチの管理は鬱陶しく思って、もっと自由に計画を自分で立てたくなるものだからです。


5:藤井セミナー明石教室の在籍生徒の高校や、合格実績大学
藤井セミナー明石教室には、次の高校の生徒さん達が通っています。
(一部紹介)
明石高校、明石西高校、明石南高校、明石城西高校、明石北高校、舞子高校、須磨東高校、須磨友が丘高校、野田高校、伊川谷高校、星陵高校、滝川高校、滝川第二高校、須磨学園高校など。

これまでの合格実績大学

神戸大学、早稲田大学、同志社大学、関西学院大学、立命館大学、関西大学、明治大学、立教大学、学習院大学、青山学院大学、中央大学、法政大学、甲南大学、近畿大学、京都産業大学、龍谷大学、神戸女学院大学、同志社女子大、武庫川女子大、神戸市外国語大学、兵庫県立大学、信州大学、岡山大学、山口大学、大阪府立大学など。


6:まとめ
増田塾さんは、比較的厳しく受験指導をされているようです。藤井セミナーでは、「自ら自然と厳しく勉強できるようになる」仕組みと環境づくりを心がけています。それが、「できない高校」からの難関大学合格者を生み出す秘密です。

また、増田塾さんは、難関私大の合格率が「売り」のようですが、藤井セミナーは国公立理系で英語だけできない生徒や、看護系や保育系への志望者もいるため藤井セミナーとしての「合格率」なるものは出していません。自分自身の中での合格率を高めていくことに専念しましょう!
7:藤井セミナー明石教室へのアクセス
明石駅(JR、山陽)を降りて南側へ徒歩3分
明石駅南側に新しく出来たパピオス明石の中を突き抜けて、国道2号線まですぐにたどり着きます。マツヤデンキさんが目印です。マツヤデンキさんから垂水方面に15メートル歩けば到着です。

7:藤井セミナー明石教室へのアクセス

明石駅(JR、山陽)を降りて南側へ徒歩3分

明石駅南側に新しく出来たパピオス明石の中を突き抜けて、国道2号線まですぐにたどり着きます。マツヤデンキさんが目印です。マツヤデンキさんから垂水方面に15メートル歩けば到着です。

著者プロフィール

著者アイコン
森本 雄帆
藤井セミナー 明石・加古川教室教室長
英語・世界史担当
関西学院大学法学部政治学科出身
底辺高校から現役で偏差値39から68にアップ。
大学卒業後は金融機関に就職。現在に至る。

受験生へのアドバイス

「継続は力なり」を大切にして努力しましょう。

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