宮崎市内で勉強が苦手な高校生が、難関大学に行き、大企業、一流企業に就職する方法。

宮崎市内で勉強が苦手な高校生が、難関大学に行き、大企業、一流企業に就職する方法。

1、はじめに
2、宮崎市内県立高校に通う高校生の難関大学への合格の実績
3、一流大学/難関大学の定義 = ターゲット大学である事
4、ターゲット大学の国立・私立の比率
5、どのように勉強すればターゲット大学に合格できるか
6、私立大学は学費が高いのでは?
7、終わりに

【1、はじめに】

宮崎市内の高校生のセンター試験(英語)の成績は、あくまで平均で見た場合ですが、残念ながら毎年ほぼ最下位を行ったり来たりしています。また、ターゲット大学(一流企業がこの大学から学生を雇いたいという、就職が決まりやすい一流大学/難関大学とお考え下さい)に進学出来ている生徒は、残念ながら多いとは言い難い状況です。市内には素晴らしい高校がたくさんあるのに、非常にもったいない状況です。なぜ、そのような状況になるのでしょうか・・・!?

【2、宮崎市内県立高校に通う高校生の難関大学への合格の実績】

宮崎市内県立高校に通う高校生の難関大学への合格の実態として、主に宮崎大宮高校と宮崎西高校の例を挙げてみましょう。それぞれ、毎年約400名の受験生がいますが、ターゲット大学(一流企業がこの大学から学生を雇いたいという、就職が決まりやすい一流大学/難関大学とお考え下さい)の合格実績として、国公立が約15%前後、私立が約25%前後です。市内TOP高校の宮崎大宮高校や宮崎西高校に通っているの高校生でも、一流大学/難関大学に受かるのは難しいという事が分かるかと思います。宮崎県内の高校全体から考えると、一流大学/難関大学へのう合格は、本当にわずかな数になります。つまり、宮崎大宮高校や宮崎西高校に通っているの高校生でも番数が下の方の生徒や、宮崎北高校や宮崎南高校などで、勉強が苦手な高校生の場合は、そのような大学への合格は、なお難しいのです・・・。

【3、一流大学/難関大学の定義 = ターゲット大学である事】

一流大学/難関大学の定義には、それぞれ色んな考えがあると思います。誰もが知っている大学であるとか、偏差値が高い大学であるとか、旧帝大であるとか、国立大学であるとか、有名私立であるとか・・・。ただ、いい大学(一流大学/難関大学)に行く大きな理由として、卒業後、いい就職をするためという理由が大きいと思います。どの大学に行っても、いい会社に入れるのであれば、誰も本気で勉強しないでしょう・・・。

ここ数年、就活の現場では、「ターゲット大学」という言葉がよく聞かれます。近年の傾向として、大企業、一流企業はレベルの違う様々な大学の学生が訪れる合同説明会より、取りたいと思う大学(=ターゲット校)の学生だけを相手にする「学内企業説明会」を重視しています。企業は選考期間に余裕があれば、また、たくさんのお金をかけられるのであれば、多くの大学で学内説明会を開き、あまり有名ではない大学からも優秀な学生を見つけようとします。しかし、就活後ろ倒しの今、選考期間は短くなってしまうため、当然、足を運ぶことができる大学の数は限られてきます。そこで、時間やお金をかけずに、効率よく優秀な学生を採用しようと、大企業、一流企業は「この大学だけに学内企業説明会を開き、優秀な学生を効率よく採用しよう」と「ターゲット大学」というものを設けています。また、就活に敏感な最近の大学生は、この差を「学歴フィルター」と呼んでいます。主に、

東京、京都、大阪、神戸 、九州、東北、名古屋、横国、北海道、外大、 東工大、千葉大/早稲田、慶應、上智、東京理科、ICU 、学習院、明治、青学、立教、中央、法政・関西学院、関西、同志社、立命館 をはじめとする、30~50校と狭き門になっています。

今現在、日本に約800の大学があるため、日本の大学の約3~6%に限られています。

最近の学生、(特に大学生)は、就活に関して非常に敏感で、危機感を持っていますので、ここで言う、「一流大学/難関大学」の定義は、「大企業、一流企業に入りやすい大学」、つまり、「ターゲット大学」として、話を進めていきます。

宮崎市内の宮崎大宮高校や宮崎西高校などのTOP校での合格実績を見ると、そういう意味での難関大学への合格実績は、国公立が約15%前後、私立が約25%前後です。つまり、宮崎大宮高校や宮崎西高校に通っているの高校生でも番数が下の方の生徒や、宮崎北高校や宮崎南高校などで勉強が苦手な高校生は、難関大学に入りにくく、就活がうまくいかない可能性が出てくるのです・・・。

【4、ターゲット大学の国立・私立の比率】

そっか、勉強を頑張ってターゲット大学に行けば、就活がうまくいくと分かった宮崎市内の高校生の皆さん、ここでは、ターゲット大学の国立・私立の比率を紹介します。「週間エコノミスト主要企業100社就職者数ランキング 2015年8月25日」という記事によりますと、TOP50大学のうち、私立の割合は約6割となっています。私立大学の場合、受験の特徴として「教科を絞る事が出来る」点があります。つまり、市内TOP校にいなくても、または市内TOP校だが番数がよくないとしても、教科を絞ってうまく勉強し、ターゲット私立大学にいけば、宮崎大宮や宮崎西高のTOPの生徒が行くような大企業、一流企業に行くことが出来るのです。都会の生徒は、最初から教科を絞って、ターゲット大学を狙う生徒が大勢います。

私立の就職が強くなっている理由は他にもあります。1つは、TOEICやTOEFLなどの英語の資格を、大企業、一流企業が求めるからです。教科を絞っているため、英語にさく時間が多くなり、大学入学時に、国公立組よりも、TOEICやTOEFLの平均点が高く取れるため、今の時代の理にかなっているのです。
また他の理由としては、卒業生の数が多くて、たくさんのOBが一流企業で働いているため、ある種の慣性の法則のようなものがはたらくのです。その為、就活では必須のOB訪問が非常にしやすく、それが面接での強みともなってきます。

【5、どのように勉強すればターゲット大学に合格できるか】

勉強が苦手な生徒が、いきなり九州大学クラスの大学の合格を狙う事は、至難の業です。もっと言うと、ターゲット大学の国公立を狙うのは難しいのです。(市内TOP校でも合格率は約15%です。)(全国的にも難しい事です。)ですが、教科を絞って、ターゲット大学の私立を狙うのは、やり方次第、頑張り次第では可能です。

では、その方法について軽く触れてみます。(あくまでいち考えで、こうしろと言っている訳ではありませんので誤解のないように。)

①必要な教科と、不必要な教科を思いっきり割り切って分ける(不必要な教科は、定期テストで赤点を取らなければ大丈夫と割り切る。)
②必要な教科を(私立文系ですと、主に国・社・英になります)
 英語 → 社会 → 国語の順で極めていく
 (英語は一番時間がかかり、かつ配点が一番大きいため。社会は、中央値補正があり、
高得点を取る必要があるため。中央補正で、自己採点から20~30点下がることもざらにあります。)
③秋から、赤本を交えて仕上げていく

また、宮崎市内は、どの高校も宿題や予習・課外が多いです。学校の先生は教育のプロですから、必要と判断して出しています。しかし、勉強が苦手な生徒は、宿題や予習に時間がかかりすぎます・・・。基礎力が無く、普通に勉強が出来る生徒が知っている事でも、1から調べる必要があるため、同じ宿題や予習でも、時間がかかるのです。よって、宿題や予習が終わった頃には、クタクタで、受験勉強をする余裕が全くないのです。勉強が苦手だから、宿題や予習で伸ばそうと考えていませんか!?先に、基礎力を上げて下さい。基礎力が上がれば、宿題や予習に時間がかからなくなります。
 
その基礎力を上げるのは、藤井セミナーで実施している「予習はなくて、復習中心」の授業と勉強方法が一番効果的で、時間もかからず楽なのです。

例えば、英語で言うと、単語・熟語・基礎文法・長文読解の力が無ければ、宿題や予習に時間がかかりすぎます・・・。ですので、先に単語・熟語・基礎文法・長文読解の力を上げるための「暗記」を徹底して行って下さい。そうすれば、受験力も上がり、かつ、宿題や予習に時間がかからなくなります。

①受験のための暗記 → ②宿題や予習 と優先順位を変えれば、きっとうまくいきます。

あくまで、受験勉強の基本は「暗記」ととらえ、いかに暗記をするか、暗記時間を確保するかを考えるといいでしょう。ちなみに、この「暗記」は、大学に行って資格試験を受ける時にも、常についてきます。だから、難関大学に合格した学生達はこの「暗記」を効率よく続けられるのです。

まとめますと、
①志望校を、九州大学クラスがきつければ、そしてこだわりが無ければターゲット大学の「私立」に定め、教科を絞る
②まずは「暗記」を徹底し、1日の中で、先に受験勉強をし実力を上げ、あとで宿題や予習をする

【6、私立大学は学費が高いのでは?】

上記が理解出来た生徒の中には、「でも、私立大学は高いから行けない。」と思っている生徒もいると思います。事実、私立大学は、国公立大学より学費が高いです。ただ、昔は私学の七分の一ほどだった国公立の学費も、今ではかなり値上がりしています。あと、もう1つ重要なのが、それはあくまで『入学金と4年間の学費』を見た場合で、やや高いということなのです。それだけを見れば、確かに文系だと100万円~150万円の差があります。ただ、見落としがちなのが、就職活動費です。頑張ってターゲット大学に行けば、就活費は0円です。それは、関関同立やGMARCHは約500社もの企業が大学に来て説明会をしてくれるからです。藤井セミナーでは毎年大学生から「学内企業セミナー」の資料をもらっています。これが熊本大学になると、120社ほどしか来てくれません。しかも大企業はほぼなくなります。だから地方国公立の学生は、就職面接を受けに行くために、飛行機代、宿泊費、移動費などがかなり発生するのです。(九州から東京に飛行機で1往復すると5万円ぐらいかかります。)生徒にもよりますが、使う生徒は200万円ぐらい使います。(ターゲット大学に比べて、内定率が下がるため何度も何度も就職面接を受けに行く必要があるため。)ですので、卒業までのトータルのお金は、逆に地方国公立の方が高くつく場合もあるのです。
 
最近は、奨学金のシステムも充実してきており、長期にわたって返済出来るコースなどもあります。さらに、学生はアルバイトも出来るので、生活費を自分で稼いだりしながら、差額を埋めていけば、国公立と私立の学費に大差がつくわけではありません。(歯学部とかは別ですが・・・。)

【7、終わりに】

宮崎市内の勉強が苦手な高校生の皆さん、いかがでしたか!?今、勉強が苦手でも、英語を中心に勉強法や受験方法を工夫し、うまくターゲット大学に合格出来れば、今、宮崎大宮高校や宮崎西高校のTOPを走っている生徒と、同じ大企業や一流企業に入る事が出来る可能性は十分にあるのです。もちろん、努力は必要ですが、その努力は正しい効率的な努力が必要です。藤井センなーでは、その効率的な努力を伝えています。少しでもやる気が出た生徒の皆さん、是非一度、宮崎市内 英語専門塾 藤井セミナー江平校へ足をお運び下さい。
忙しい中でも結果を出せる工夫と、やる気の上がる工夫をたくさんさせていただいております。就活の話なども、実際に大学生が持ってきてくれた資料等を使い、説明しております。

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