明石南高校から現役で早稲田大学の3学部に合格!藤井セミナー流の勉強で最難関私大に合格した秘訣!

明石南高校から現役で早稲田大学の3学部に合格!藤井セミナー流の勉強で最難関私大に合格した秘訣!

もくじ

1:現役で早稲田大学の3つの学部に合格!

2:藤井セミナーでの勉強記録インタビュー ~早稲田合格に向けての試練~

3:最後に…



【1:現役で早稲田大学の3つの学部に合格!】

藤井セミナー明石教室から、2016年度の生徒から早稲田大学商学部・社会科学部・教育学部の3つの学部に現役合格が出ました!様々な角度から、合格までの道のりを紹介していきます!   

小林勇斗くん

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出身高校:明石南高校( 偏差値44 )( 現役合格 ) 

     部活:サッカー部( 引退まで継続 )

入塾前の志望校:甲南大学

入塾動機:難関大受験に通用する英語力をつける為

   選択科目:日本史(藤井セミナー日本史授業を受講)

★早稲田大学について

早稲田大学の前身は、1882(明治15)年10月21日に創設された「東京専門学校」です。

創立者・大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村にあり、また校舎が同郡戸塚村にあったことから「早稲田学校」「戸塚学校」とも呼ばれていましたが、最終的には「東京専門学校」と名付けられました。1892年頃には、専門学校の別名として「早稲田学校」と呼ばれるようになりました。専門学校から大学への昇格を機に、以後1902年9月2日付で「早稲田大学」と改称しました。(抜粋:https://www.waseda.jp/top/about/work/history

★合格学部について

1:商学部   : 偏差値71

英語の特徴:

大問5題の出題ですね。読解4題と会話文1題の構成になっていて、英語長文の長さは400~600語程度の長さがメインです。読解量が多く、語彙レベルが高いので90分でやりきるのは難しい出題内容だといえる。

2:社会科学部 : 偏差値71

英語の特徴:

こちらも大問5題の出題ですね。長文出題内容が、いかにも社会科学部的な内容が多い。例えば、環境問題やアメリカ社会問題、アジア地域が抱える社会問題、人口問題などである。幅広い一般教養の知識もいるので、かなりの難レベルと言える。

3:教育学部  : 偏差値69

英語の特徴:

こちらも大問5題の出題ですね。長文4題、会話文1題が例年の出題形式である。他学部でも言える事ではあるが、90分で全てを解くには困難。語彙レベルもかなり高い。長文内容が高度な内容の場合も多く、受験生を苦しめる英語出題形式だと言える。


2:勉強記録長編インタビュー ~早稲田合格に向けての試練~

(上を目指したい全ての高校生&浪人生必読!)

さて、ここで本人に色々と合格までの道のりや、藤井セミナー明石教室での勉強体験についてインタビューをしましたのでご覧ください。

先生:

Question1 藤井セミナーに高校3年から来てくれましたが、藤井セミナー入塾前はどこかの塾に在籍していましたか?通っていた場合、なぜ辞めましたか?

本人:

藤井セミナーの前には明石の創学ゼミナールに通っていましたが、色々な理由で半年程で辞めました。簡単にいうと面白くなかったからですね(笑)通っていても難関大学を狙う気持ちにはならなかったし、部活が忙しかったことが大きいですね。部活の影響で創学では授業を休んだりした時もありました。辞めてからは、サッカー部の活動に集中しました。

先生:

Question2 藤井セミナーに入塾しようと思った動機は何ですか?

本人:

藤井セミナーが私学難関大学の受験に強い塾だとチラシで知ったからですね。そこで、色々と藤井セミナーの事を調べると、興味が湧いてきたので説明会に参加しました。とにかく英語の実力を上げないことには難関大学は厳しい事をそこで知って、ここでやってみようと思いました。このタイミングぐらいで、推薦入学とかの道ではなく、一般試験に挑戦して実力で大学に行こうとも思いましたね。それと費用が安かったのも入ろうと思ったきっかけです。

先生

Question 藤井セミナーに入塾して環境の面で感じたことはある?

本人:

僕は明石教室の自習室で勉強する派だったので、主に自習環境の話になりますが…。広すぎず、狭すぎずの過ごしやすい自習室でした。シーンと静かだったし、自習室で勉強している他の高校の人達からも必死な雰囲気が伝わってくるので、やる気も毎日キープ出来た状態でやれましたね。浪人生の先輩も同じ部屋でやっているので、刺激をもらっていました。1階に行けば休憩もとれるし、僕は息抜きに外の空気を吸ったりしていました。それと、この塾の環境というのではないかもしれませんが、自分のやる気に直結したのは「就職についての話」ですね。知らないことばっかりで、めちゃくちゃ刺激になって、やる気もあがりました。自分の将来について真剣に考えてみるきっかけになりました。大学受験がゴールじゃないことを何度も言われたのが大きいですね…。将来は大手企業で働きたいなって漠然と考えるようにもなりましたしね。

先生

Question 藤井セミナーに入塾して勉強の面で感じたことはある?

本人:

藤井セミナーの勉強で感じたこと…、色々ありすぎですが…(笑)

まず、単語と熟語のカードがむちゃくちゃ助かりましたね。早稲田英語の対策は、語彙の量を増やす事も必須やと聞いて、とにかく早い段階でインプットを済ませたかったので効果的やったと思います。これに手こずってしまっていたら、秋頃からの自習時間でがんがん演習問題系が出来なかったと思いますし、単語と熟語カードだけは早めにやっとけよと、ほんまに思いますね。

先生

Question 単語と熟語カード暗記以外で勉強の面で感じたことはある?

本人:

たくさんありますが…やっぱり英語に対する取り組み方が変わったかなと。ガンガン自分で読んでいく必要性を感じたといいますか。参考書で理解したり授業で聞いて理解したりしても、いざ自力で英語長文を読んでみると理解したはずの事を使えないことに気が付きましたね。藤井セミナーの英語授業は、大学入試で出題された英語長文で授業をするので毎回の授業の後に、受験レベルの文章の長文がどんどん手元に残っていって、早く復習していかないと授業を聞いた意味がなくなってしまう緊張感がよかったですね。

先生

Question 具体的に、どんなことを意識して長文復習を頑張った?

本人:

意識することはあらかじめ先生に言われていたので、それに従ってやりましたね。暗記した単語とか熟語とか文章構造を意識した読み方…ですかね。得意科目っていうわけではなかったですし、既に偏差値が50後半とか、そのへんでもなかったので、とにかく授業で先生が喋る読み方をコピーした感じで音読しました。とにかく沢山読む事が大切だと思います。一気に一枚の長文を理解することが出来る状態では無かったので、何回か読む過程で一枚のプリントを仕上げていく感覚というか…。本文の復習が大体出来たら、問題の出題のされ方のチェックも大切やと思いますね。「こんな感じの問題が出るのか…。」とか、色んな発見があってよかったかなと。問題解説のプリントも詳しい所まで載ってあったし、本文で使われているイディオムとかがピックアップされていたから、そっちの確認もやりましたね。

先生

Question 日本史の対策として藤井セミナーで授業をとっていましたがどうでしたか?

本人:

むちゃくちゃ助かりましたね。なんせ先生が熱いし、むちゃくちゃやる気がでましたね。日本史担当の先生との出会いはこの一年で最もでかいです。早稲田を狙うきっかけにもなりました。通史を早い段階で終わらせることが出来たので、後半は細かい暗記が出来ました。何を重点的にやらないといけないかのアドバイスが効きまくりでした。大学別の対策に入る前に、基礎の理解が要るので、授業の教科書解説でかなりペースが良くなって、捗りました。

先生

Question 今は偏差値が低いけど頑張りたい人にメッセージを!

本人:

そうですね…、大学受験は本当に通っている高校の偏差値は関係無いと思いますね。1年間、大きな目標を持って、ガツガツ藤井セミナーで最後までやり切った人だけが合格を掴めると思いますよ。しんどいことも沢山あると思いますが、それをやり切れた時は、精神的に成長した自分になれるので、適度に息抜きもして、最後までやり切って下さいね!

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3:最後に…

インタビュー、どうでしたか??

今の偏差値を気にせず、藤井セミナーで上を目指してあなたも頑張ってみませんか?大手予備校に通っている人、大手予備校で成績が上がってない人、彼のように続々と藤井セミナーに移籍して、人生を大きく左右する受験に挑みましょう!!

これを読んだ明石南高校の人へ

世の中、自分の限界を超えて頑張ってみないとわからない事もたくさんあります。早稲田大学を目指すもよし、同志社大学を目指すもよし、関西学院大学を目指すもよし。精神的に成長して、苦しい事を経験して、一皮むけて大学に進学する道を選んでみてもいいのではないでしょうか。そのサポートは藤井セミナーが行います。ただし、塾に入って満足していたら成長は見込めません。第二の小林君を目指したい人は是非藤井セミナーへ!

藤井セミナー明石教室 

随時入塾募集中!

(予備校からの移籍大歓迎)

説明会予約電話 078-915-1633

明石代表:森本

インタビュー続編決定!

「@おすすめ参考書編」近日公開!乞うご期待!

著者プロフィール

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森本 雄帆
藤井セミナー 明石・加古川教室教室長
英語・世界史担当
関西学院大学法学部政治学科出身
底辺高校から現役で偏差値39から68にアップ。
大学卒業後は金融機関に就職。現在に至る。

受験生へのアドバイス

「継続は力なり」を大切にして努力しましょう。

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