明石高校から関関同立以上に進学する秘訣 ~おまけ:先輩達の努力の仕方とは!?

明石高校から関関同立以上に進学する秘訣
~おまけ:先輩達の努力の仕方とは!?

もくじ
1:明石高校の生徒の特徴

2:明石高校の生徒のストロングポイント

3:藤井セミナー出身の明石高校の先輩達の特徴

4:大手予備校に通っているなら、今すぐ藤井セミナーにチェンジ!の理由

5:明石高校の沿革
 
【1:明石高校の生徒の特徴】

さて、今回は明石高校の生徒の特長について書いていきます。明石高校の生徒は、最後まで読み進めて頂きたいと思います。(勿論、明石市の高校生の皆や、現在中学生の方も是非読んでみて下さいね!)

藤井セミナー明石教室が開講して12年が経過しました。開講当初より、明石教室の中で大きな割合を占めてきたのが、明石高校の生徒たちである。

話はそれますが、明石高校出身者の中でも特に有名人は楽天グループの会長である三木谷浩史氏なのではないでしょうか。三木谷氏は1984年一橋大学商学部に入学。卒業論文は「企業の資金調達と資本の最適構成」についてだったという。卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。1993年にハーバード大学経営大学院を修了、MBAを取得して帰国されたそうです。1995年に楽天を創業し、今では世界的な企業にまで成長しています。

さて、話を戻します。明石高校の生徒は、藤井セミナー明石教室に毎年数多く入塾してくれますが、彼らから見る特徴とはどういったものなのでしょうか。

1:男子編

勿論、全員ではありませんが、かなり主体的に学ぼうとする生徒が多いような気がします。入塾理由として圧倒的に多いのは「先輩が藤井セミナーから関関同立以上に合格したから。」という理由ですね。

部活動の先輩が、後輩たちに「藤井セミナーに行って英語力上げるためにがんばれ!」と、紹介するケースが多いようです。(どの高校でもある程度そうですが…とりわけメイコウはそのケースが多い!)

そして、入塾した後輩たちは、合格した先輩から受験を戦い抜くだけじゃなくて、部活との両立の仕方や、根性論を注入されているので、サッと気持ちを切り替えてすぐに勉強を開始するのです。

明石高校の中で、定期テストが上位にいる生徒よりも、半分より下の順位にいる生徒の入塾率が比較的に高いので、伸びしろが非常にあり、そしていったん成績が上昇してくると、勉強自体が楽しくなり更に個の力を伸ばしていく傾向にあります。

2016年度は、バスケットボール部の生徒が多く、彼らは全員が現役で関西学院大に合格していきました。明石教室1階の談話スペースで、バスケ部の先輩、後輩どうしで英語長文や社会科についての話をしているのをよく見かけました。(決して遊んでいるのではありません。塾の食事スペースで食事をとりながらも、勉強の話をして、歴史の問題の出し合い等もしながらレベルを高めていました。)

メイコウ生のこういった姿は毎年見られます。大手予備校に通っている生徒達で、もし本気で頑張ろうという決意があり、費用を可能な限り抑えて親孝行をしようと思ったら、今すぐにでも藤井セミナーにチェンジするのはどうですか?

2:女子編

男子と同様ですが、メイコウ女子もとにかく良く頑張ります。(勿論、個々によりますが)

年度によっても様々ですが、活発に勉強に取り組む姿勢はいつも見ていて気持ちが良いものです。明石高校という環境が非常に良いことを表しているのだと思います。

近年は、栄養学部志望や、看護系学部を志望している女子生徒も数多く藤井セミナー明石教室で勉強をしております。

明高男子を一言で表現するなら「パワフルでガツガツ頑張るスタイル」だとすれば、明高女子は「ライバルとの競争心が強く競い合うスタイル」だと感じます。

文系・理系関係なく英語力がアップできる藤井セミナーのやり方だからこそ、塾内の同級生のライバルと文理を問わず競い合っていけるのです。


【2:明石高校の生徒のストロングポイント】

学校の英語・国語・授業をしっかりと聞いて、毎回の小テストなどもしっかりと準備するタイプの子であれば、入塾のタイミングの時期でも、かなり良い基礎力を持っていることです。

明石北高校の生徒と比較をしても、引けを取らないレベルの生徒もいます。

よって、かなり学校の授業レベルが良いものであると感じています。

部活動中心の生活で、勉強が苦手な生徒も中にはいますが、彼らの大半は勉強を努力することに対して非常に肯定的な姿勢をもっています。

受験本番に近づくと、学校内の雰囲気もピリピリした受験モードに変わり、教室の大半が受験の為に努力している雰囲気だそうです。 

【3:藤井セミナー出身の明石高校の先輩達の特徴】

過去5年間で、藤井セミナー明石教室から進学した大学は以下の通り(一部)

同志社大学
関西学院大学
関西大学
立命館大学
甲南大学
近畿大学
京都産業大学
兵庫県立大学
青山学院大学
武庫川女子大学
神戸女学院大学

など

藤井セミナーの英語授業カリキュラムの中で、最も大切な確認テストとして、英語長文復習テストと、単語&熟語一斉テストというものがあります。

生徒の皆には説明会の段階でお伝えすることではありますが、この2種類のテストを入塾後常に80%以上取得していくと、関学や同志社などの難関大でも合格可能圏内に必ず入ってきます。

英語だけでいいの?と不安な方、なぜ英語力を早期でアップさせておく必要があるのか、考えてみて下さい。

英語という科目は語学ですよね。語学は一週間頑張った所で大きく成績を伸ばすことはまず不可能です。語学力は、小さな蓄積を、毎日コツコツと積み上げて大きくしていく事が肝心なのです。英語力アップの準備のやり方がわからずに、だらだらと時間だけが過ぎてしまい。気が付けば受験本番まで残り3カ月ぐらいの所で「なんとかしよう!」としても、「時すでに遅し」という状態になってしまいます。

英語をせめて高3の4月末ぐらいまでにはスタートさせて、秋ぐらいには英語の勉強時間を激減させる事が何よりも大切なのです。9月以降は、英語以外の科目(文系・理系によって違いますが…)を徹底的に仕上げにかかる時間にあてたいものです。

そして、秋から英語以外にたっぷりと勉強時間を確保できた人は難関私立でも国公立大学でも、英語で心配する事無く合格していけるのです。

は長くなりましたが、明石高校から難関大学に合格した先輩達は、大体ですが平均したら6月末頃から、超本気モードに入っていく生徒が多いのです。

そして、とにかく必死に塾内テストで高得点を連発出来るように毎回かなり復習を頑張る傾向にあります。(男女問わず)

高校別の復習テストや単語系の暗記テストの成績推移をみると、明石高校は毎年トップレベルであることから、しっかりと将来を見据えて、継続的に努力出来る生徒が多いことがわかるのです。


【4:大手予備校に通っているなら、今すぐ藤井セミナーにチェンジ!】

上記のことから、明石高校の生徒は「しっかりとノウハウを理解して、こつこつと積み上げていくことが出来る生徒が数多くいる」ことがわかったでしょうか。

大手の予備校に通い、せっかく良いものを持っているのに埋もれている明高生が数多くいるはずです!

主体的に頑張る姿勢があるなら、英語授業を聞いて満足してしまって、それを自分のモノになるまで何百回でも音読復習をする方法以外のやり方で勉強をするのはもったいないと痛烈に感じます。

今の英語勉強のやり方を変えて、さらに受験勉強と自分と将来への向き合い方を、藤井セミナーで変えたら、とんでもなく伸びる生徒がまだまだ明石高校には眠っていると思います!

今の成績は一切気にせずに、今すぐ藤井セミナーにチェンジ!!!


【5:明石高校の沿革】

大正 10 年 明石市議会が市立明石中学校の設立を議決
  12 年 明石市立明石中学校開校、第1回入学式挙行
昭和 3 年 県へ移管、兵庫県立明石中学校と改称
   8 年 全国中学校野球選手権大会準決勝で中京商と延長25回の激闘
  10 年 山内記念図書館が開館
  19 年 神戸製鋼・川崎航空へ学徒動員
  23 年 学制改革により、兵庫県立明石高等学校となる
  31 年 中部謙吉氏寄贈による大講堂が竣工
  50 年 総合選抜制度実施
  58 年 県下で唯一の美術科を設置
平成3 年 校舎改築工事完成 資料館竣工
  5 年 西オーストラリア州モーリー高校と姉妹校提携
  7 年 阪神・淡路大震災で校舎等被災
  14 年 海外修学旅行(普通科は中国、美術科はフランス)の実施
  20 年 特色選抜制度・複数志願選抜制度実施
     普通科に生命科学探究類型を設置
  25 年 生命科学探究類型を改編して理数探究類型を設置
     創立90周年記念式典を挙行

著者プロフィール

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森本 雄帆
藤井セミナー 明石・加古川教室教室長
英語・世界史担当
関西学院大学法学部政治学科出身
底辺高校から現役で偏差値39から68にアップ。
大学卒業後は金融機関に就職。現在に至る。

受験生へのアドバイス

「継続は力なり」を大切にして努力しましょう。

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