明石市の高校生に是非読んでほしい!関関同立への合格に向けて大切なこと。

もくじ

1:はじめに ~高校受験と大学受験の違い~
2:第一章  総合選抜が平成20年に廃止。大学進学実績が徐々に上昇している。
3:第二章  藤井セミナー流の勉強なら下剋上は可能。
4:第三章  明石清水でも明石西でも…
5:第四章  明石ブロックから人気な難関大学
6:第五章  藤井セミナーで大学受験の準備をしましょう

【はじめに ~高校受験と大学受験の違い~】

高校受験と大学受験では様々な違いがありますが、大きな違いを何点か紹介致します。

1:一般試験では「内申点」が一切関係無い

高校受験で、合否を左右する大きな要因となるものが「内申点」である。
中間テストや期末テストの成績、学校における生活態度なども大きく合否を左右する。
しかし、大学受験(一般試験)においては、当日の点数でズバっと合否が決まる。

➡極端な話であるが、学校の定期テストの成績が最下位であったとしても
 受験当日に合格最低点を超しさえすれば、合格の切符は得れるのである。

2:「倍率」が全く違う(明石市の公立高校入試の倍率は低い)

競争倍率が高い大学と、そうでない大学がある。近畿圏の難関私大とされる、関関同立(関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学)の倍率は、学部によっても様々であるが、高倍率と言える。

兵庫県公立高校受験の倍率は、地域差は勿論あるが、2倍になるような事はない。従って、大学受験に挑戦する際、中学3年生の時に抱いていた倍率の概念は全て取り払う必要があるのだ。

そして、もう一つ肝心なことがある。

それは、大学受験においては、現役生のみならず、リベンジに燃える浪人生も受験をしてくるということだ。

高校受験において「浪人生が受験する」という概念は一切無い。そして、彼らは一年間(一浪の場合は)、みっちりと弱点を克服し、勉強時間も十分にかけれる状態の中、本番を迎えるのである。

圧倒的に有利に思える「浪人生」だが、様々な点から現役生よりも生活コントロールが難しいケースもある。

ここで幾つか、その「浪人生が抱える難しさ」について紹介しておこう。

①現役生と比較して、生活サイクルが圧倒的に固定されていない。
 生活サイクルとは、細かい部分でいうと「起床時間」や「就寝時間」である。
 浪人生は、まず最初にこの壁に直面する。これまで、高校生の時は、ありとあらゆる時間のルールに縛られていた。しかし、かえってその事が自分の生活リズムを安定させていたのである。(浪人生として藤井セミナーに入塾すると、過去の合格した先輩の生活リズムなどの資料を用いながら、こういった面でも面談しながらサポートしています。)
 
②1年間という時間を「短い」と捉えるか、「長い」と捉えるかで、時間の使い方
 に大きく個人差が出てしまうこと。
 浪人生活とはいえども、一年間ずっと勉強すると息切れを起こす。そこで何か自分自身にとって最適の息抜き方法が必要となる。ランニングをしたり、読書をしたり、個人によって、そして趣味によって息抜きの仕方は様々である。
しかし、息抜きをとるタイミングと、メリハリは必要である。

3:「受験の規模」が全く違う

高校受験と大学受験の規模については、言うまでもなく全く違うものである。高校受験といっても、様々な形がありますが、公立高校の場合、大半が兵庫県内で、しかも学区によって割り振りされている。

大学受験の場合は、「全国」規模である。(難関であれば特にその傾向が高まる)従って、学生の規模、人数も高校とは比べ物にならない。競争倍率もまたしかりである。

4:「その後の人生への影響」が全く違う
大学に進学する事が全てでは無いが、大きくその後の人生を左右する場所である事には違いないだろう。藤井セミナーの卒業生達の中で、同志社大学や関西学院大学、関東の早慶上智、Gマーチなどに進学した生徒の出身高校を見てみると、割と高い割合で地域では特別に偏差値が高いとされている高校以外の出身なのである。
例えば、明石西、明石南や播磨南などからも、藤井セミナーから上記のような大学に進学している。
大学4年生から始まる就職活動の時には、とりあえずは「どこの大学生か」という所も必ずといっていい程確認される。彼らが、偏差値の低めな高校出身だからといって、企業側はほぼ何も気にかけたりしないということを肝に銘じていてほしい。就職の強い大学に進学することは、なにもその後の「仕事」だけに関係することではない。もっとそれ以上に大きな意味合いをもつのである。それは、大学で知り合う人達の存在である。(これは、いかに大学時代にコミュニケーションを広くとって、そしてそれをその後も大切にするかによって違う)大学卒業者の大半は、「大学時代の財産は、刺激的な知り合いに出会えたこと」を大学に行って良かった事の一つにあげるのだ。そして、これも必ずしもそうとは限らないが、やはり難関大学と呼ばれる大学に進学しておいたほうが、いわゆる「賢く」て「努力を惜しまない人柄」で「機転が利く」ような人物に出会う可能性は高いのである。そして、そういった仲間や先輩の存在は、卒業後の人生にも恐らく自分を高めてくれる一要因になるのではないだろうか。

【第一章 総合選抜が平成20年に廃止。大学進学実績が徐々に上昇している。】

総合選抜とは、主に日本の中等教育レベルの公立学校で実施されていた入学試験方式の一つで、学校間格差の解消を目的として、居住地や学力などによって合格者を学区内の各校に平均的に振り分ける制度。総選(そうせん)とも略される。最盛期には10都府県を上回る地域で採用されていたが、問題が指摘され全ての地区で廃止された。


総合選抜が実施されていた時代、明石市の高校生の学力は他の地域よりも若干劣るものと見なされていた。

しかし、総合選抜が廃止され、近年は学習意欲や実績も徐々に向上しつつあるのである。中学3年生の時に「落ちたらやばい」と感じながら、歯を食いしばって受験勉強をすることは、実は大学受験においても非常に大切なのである。「落ちる」という危機感を、少なからず一度は経験しているからである。(小中高大と、エスカレーター式で進学することを批判しているのではない。)

【第二章 藤井セミナー流の勉強なら下剋上は可能。】

今、勉強をしたくても勉強を開始する勇気が無かったり、勉強を何からしたらいいのかわからなかったりする人は多いだろう。

そして、今勉強が苦手で、勉強を遠ざかっていた人は、どういった塾を探したらいいのかも悩むはずである。兄や姉がいて、大学受験の為に塾や予備校を選んだ経験がある人は、色々とアドバイスをもらえるとは思うが、大手予備校で失敗た場合は、そのアドバイスは聞かないように。

大手予備校に通った経験のある生徒から、大手予備校ならではの不満等を聞くことがあります。その中でも、とりわけ多くあげられるのは「1クラスの人数が多すぎて質問にいけない。」という問題です。

では、藤井セミナーの場合ではどうだろうか。

藤井セミナー各教室で多少の違いはあるが、1クラスの平均人数は約15名である。先生一人に対して、生徒人数が少ないので、授業後のフォローが徹底的に行えるようになっている。(大手予備校で集団授業を経験したことのある生徒は、この点が、大きく異なっていて質問しやすい環境であるとの感想を述べてくれる)

せっかく費用を払って塾に通っているのだから、授業でわからない所は全て解消したいし、するべきである。質問が出来ない塾や予備校には通うべきではないのは明らかである。

今、偏差値が40未満の人はおそらく勉強に対して自信が無い人が多いのではないだろうか。たとえば、予習が多く、学校の勉強とも両立出来ない人は、塾に入った後にすぐに辞めたくなるだろう。

藤井セミナーの勉強は「予習なし」という方針が一番のポイントである。

一般的な「予習」とは、主に「英語本文を、辞書を使いながら自力で英文を和訳すること」ではないだろうか。

この作業を私は中学・高校とやらされた記憶がある。そして、これが私にとっては自宅で行う「英語勉強」なのだ。この作業を何度も行った所で、一向に英語力が向上せず、嫌々やる日々が続いていた。皆さんも、この作業が苦痛なのではないだろうか。

長文の内容や、使用されている文法事項のレベルが上がっていくと、このタイプの「予習」を行うだけで、長文の長さにもよるが4時間ぐらいかかることもある。このやり方では、英語力が向上するどころか、貴重な時間を浪費しているだけであることに大半の高校生は気が付くことが出来ないのである。

このタイプの「予習」のマイナスポイントは以下である。

1:日本語を考えることが目標となってしまい、英語を英語で解釈する力がつかない。和訳をしていかないと、英語が理解できない癖がついてしまう。

2:ノート作りの方に意識が向いてしまうことによって、英語を習得する事に意識が向かない。

などである。

ではここで藤井セミナーの英語授業の狙いを紹介します。

この、長時間浪費をしてしまう勉強法から脱却する為に、英文の解説を授業でザッと約60分で行う。(解説は同時通訳方式という形で進行する)

通常、予習であれば4時間かかる所を1時間で解説してしまうので、勉強時間が大幅にキープすることができるのである。

そして、この授業を受けた所からが実質の英語力アップの勉強のスタート地点である。

(学校や予備校等とは、授業の位置づけが全く違うことに気が付いて頂きたい)


予習をして自分なりに準備をする→授業を聞くことがゴール、これが大半の英語学習のスタイルであるが、非常に非効率で英語力アップに繋がらない。

藤井セミナーでは、予習不要の英文授業を聞く→1週間何回も授業後の英文を繰り返し復習(音読)して習得する→復習テストがゴール、という流れである。

英語力アップ(特に英語長文力アップ)のためには、この「繰り返し復習」という部分が何よりも大切である。最初は、ゆっくりと音読して授業で解説した関係代名詞や分詞構文や不定詞などの文法事項もセットでじっくり一周復習しよう。(この時大切なのは、必ず授業を聞いた当日にこれだけはやっておこう)

英語長文は、個々のレベルにもよるが、5回音読復習したら1回目よりも随分早く一周通して読めるようになる。何事も最初の1回目が辛くてしんどいけど、そこは毎回歯を食いしばってこらえて頂きたい。

そして、この英語長文の復習は「英語が苦手」でも実施する事ができる。何故なら、授業では英語を前から読んで理解できるように、英語→日本語→英語→日本語…の順番で解説し、生徒の皆は覚えていない単語の訳を素早くメモをとっていくので、取り敢えずは「読む」ことが開始できるからだ。

ただがむしゃらに読むことから始まるかもしれないが、初期はそれも肝心である。受講を重ねるうちに、英語音読の習慣もついていくようになる。そうなると、様々なタイプの長文を読む中で、次第に「精読」に変化していく。この「精読」に変化していく過程で、英文のわからない所は何度でも講師に質問するようにして頂きたい。

以上で述べたように、英語長文の復習を重ねる過程で自分でも気が付かないうちに英語の実力がアップしているのである。しかし、これは英語の本文を読む段階の対策である。英語の本文がある程度読めるようになると、次の段階として、英語長文問題を解く、という段階がる。解く段階は、今回は省略。

そして、この英語長文復習と平行して英単語と英熟語の暗記を必死にやらなければいけない。(藤井セミナーオリジナルの暗記カードツールを効果的に使うと、本で覚えるよりもかなり効果的)

英語の勉強が順調に進みだすころには、恐らく勉強に対しての苦手意識も徐々に減少しているだろう。これまで、英語が苦手で苦戦してきた人も、英語以外の勉強に対して積極的に取り組むことが出来るようになるのである。


【第三章  明石清水でも明石西でも…】

総合選抜の廃止により、明石市の公立高校の中でも学力の差が出てきました。しかし、藤井セミナーでの受験準備なら、自分の通っている高校のレベルを意識しなくても大丈夫です。

明石教室から、これまで明石清水バスケ部から関西学院大学合格、明石西高校から明治大学・同志社大学・関西学院大学合格等、多くの生徒が合格を掴んでいます。彼らの中には学年で下から2番目の生徒もいました。

しっかりと藤井セミナーのやり方を守り、そして理解して、的確に実施することが肝心ですが、今の実力は全く関係ないと言えるでしょう。

【第四章  明石ブロックから人気な難関大学】

ここでは、難関大学の定義を関関同立以上としますが、明石教室の生徒の中で志望校として一番人気なのが関西学院大学です。理由としては、「通えるし部活もできるから」が多い。

JRで三宮まで出て、そこで阪急に乗り換えて西宮北口駅でもう一度乗り換えです。阪急宝塚線で甲東園(あるいは仁川)まで行き、そこで下車。

大体、明石駅から大学に着くまで1時間15分ぐらいです。

私は昔、西宮北口に原付を置いてそこから大学まで行っていました。

【第五章  藤井セミナーで大学受験の準備をしましょう】

全て読んで頂けましたでしょうか?
今、藤井セミナーで受験しようか考えている方は是非、入塾説明会にご参加下さいね!英語力アップを軸に受験準備をする事の大切さや、もっと詳しく英語力アップの方法をお伝え致します!


藤井セミナー明石教室 電話078-915-1633

明石駅から徒歩5分以内!
国道二号線沿いの明石中村ビル1F2Fです!

著者プロフィール

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森本 雄帆
藤井セミナー 明石・加古川教室教室長
英語・世界史担当
関西学院大学法学部政治学科出身
底辺高校から現役で偏差値39から68にアップ。
大学卒業後は金融機関に就職。現在に至る。

受験生へのアドバイス

「継続は力なり」を大切にして努力しましょう。

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