筑紫女学園(筑女)からの大学受験

筑紫女学園(筑女)からの大学受験

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藤井セミナー天神教室では、天神のど真ん中という立地のためか、筑紫女学園の生徒に数多く通ってもらっています。ちなみに、福岡PARCOの見える天神交差点からは1分ほどで天神教室に着きます。

 

筑紫女学園の校舎は警固のけやき通りから少し桜坂方面へ入ったオシャレな場所にありますよね。校舎も大きくて仏教系らしく荘厳な校舎と思います。さすがに中に入ったことはないのですが、私のランニングコースに入っているので、福岡マラソンに出場する前は、よく近くを通っていました。また筑女出身のタレントも多く、最近では、山本美月さんが有名ですよね。松坂大輔と結婚された柴田倫世さんもご出身です。高校ではなく中学校の方ですが、蒼井優さんもご出身らしいですね。

 

筑女からは天神へのアクセスもよく、天神駅を乗り換えで使っている高校生にとっては、天神にある塾や予備校は非常に便利でしょう。では、天神周辺の学習塾や予備校はどうでしょうか。ちょっと調べてみると、英進館天神本校、駿台福岡本校、四谷学院福岡天神校、武田塾福岡校など色々あります。高校も筑女の他に、福岡雙葉高校、福岡大学付属大濠高校、福岡中央高校などがあります。

 

他塾も色々と特色がありますが、藤井セミナーの強みは、「長文の速読力を鍛える」という事ではないでしょうか。実際に生徒のアンケートを見ると、「長文に特化している所」が藤井セミナーを選んだポイントとして挙げています。

 

では、藤井セミナー天神教室がどんな塾かを軽く紹介しますね。生徒が気になる質問やよくある質問に答える形式で書いてみました。

 

★藤井セミナー天神教室ってどんな塾?

神戸発の受験英語に特化した学習塾です。英語長文をメインに教えています。

★授業についていけるのか心配…。

これまで入塾してきた生徒は皆、最初は授業についていけるか心配していました。

でも、藤井セミナーは復習をしっかりやってもらう塾なので、今の成績を気にする必要は全くありません!しかも、予習は必要ないので効率的に勉強できます!一回完結の授業なので、途中から始めても大丈夫です。

★どういった学習方法なの?

 英語の長文の音読をしてもらいます。音読復習はコツさえつかめば、誰でもできる効率の良い勉強方法です。その上音読は、プリントさえあれば、どこにいても復習できるので、効率よく勉強を進められます。

★自習はできますか?

教室が開いていたら、いつでもできます。室内も落ち着ける感じで、オシャレなカフェみたいです。(と、教室に来た人にはよく言われます。)最近ドルチェグストを教室に置いたので、一緒にコーヒーを飲みながら面談をやっています。まさに勉強カフェですね。

★志望大学ってどうやって選ぶの?

ターゲット大学、学歴フィルターという言葉を知っていますか?実はコレ、結構重要なのです。知らない受験生もいるけど、知らないと、大学で就職活動の時に大変な目にあうことも!!藤井セミナーでは、塾の卒業生の就職活動支援もしているから、毎年の就職活動の実際の状況も高校生に教えてあげられます。だから、藤井セミナーでは学部学科だけではなく、就職という観点からも大学を選ぶことができます。これが、藤井セミナーの大きな魅力の一つ!!

★受験勉強ってどうやって進めるの?

大学受験は初めて経験する事だから分からないことだらけと思います。でも、いきなり闇雲に勉強するのはよくないのです。私立文系なら、3教科の合計点数で合否が決まるので、受験勉強には、優先順位と戦略が大切。そして国公立、私立に限らず、英語はほとんどの大学で重視されるので、まずは英語を得点源にできることが必要!だから、藤井セミナーは受験英語専門の塾なのです!!

★受験で知っておかないと損する!選択教科の得点は調整されるって知っていますか?

得点調整って聞いたことありますか?この得点調整の事を知らない受験生が意外に居ます。例えば、日本史と世界史を同じ難易度のテストを作るのは多分無理でしょう。でも、難易度に差があるという事は不公平が生まれる。その不公平を防ぐ為に得点を調整するのです!だから、得点調整の仕組みを知った上で、勉強する教科の優先順位を決めることが大事!優先順位を決めたら、受験本番の日から逆算して、いつまでに、どの教科を、どれくらいしなくちゃいけないかの戦略を立てましょう。

★今の成績は関係なし!GMARCHや関関同立に合格した藤井セミナーの先輩がたくさんいるから、その人たちの成績と自分の成績データと、照らし合わせて進路指導できて、具体的にどれだけ頑張ればいいか一目瞭然!

…さすがに、ここでは藤井セミナーの全部を教える事はできないので、もし気になったらぜひ説明会に参加して下さいね。

 

さて、藤井セミナー天神教室に通っている筑女の生徒を見て感じることは、やはり真面目という印象です。特に、こまめに時間を見つけて学習できるところが凄いと思います。基本的には授業前にすべて必要な教材のコピーを済ますのですが、以前、授業中にコピーが必要な機会があり、教室を少し離れたのですね。その時に、ある筑女の生徒がカバンから学校の教科書をさっと出して、自分の勉強をしていました。私が高校生の時を考えると思いもつかない光景でした。私だと友達と話しているか、最悪寝ていたかもしれません。

そんな筑女の生徒と面談などで話を聞くと、筑女が進学校としても有名なことからか学校推薦の内申点は厳しく、定期テストでかなり上位に食い込めないと自分の志望する大学の推薦を取るのは難しいとも伺っています。

 

推薦入試を選択しない人は一般入試で頑張るのですが、そうした生徒からは「筑女大には絶対に行きたくない!」という声をたくさん耳にしました。この理由を聞くと、筑女の高校の偏差値に対して大学の偏差値がかなり低いからということがほとんどでした。中学・高校受験で努力したというプライドと、真面目さがこのことを許せないのでしょう。

 

ここで非常に気になったことは、こういった話をしていると「筑女大に行くなら福大の方がいい」という人が一定数いることです。これに関しては、勿体ない!と思わざるを得ません。中学・高校受験で努力して筑女に進学したのに大学進学で妥協をするのはひっかかります。大学こそ、その先の就職活動に大きく影響するにもかかわらず、あと一歩が踏み出せない人がいるのです。筑女は県内有数の進学校です。でも、人生のピークは高校ではありません。

 

藤井セミナー天神教室に通っている生徒の志望大学を見ると、大部分の生徒が関東の大学や関西の大学を志望しています。私は神戸から福岡に来た人間なので、福岡の暮らしやすさを実感していますが、高校生は、やはり大都会に憧れを持っているようです。関東の方は、明治大学、青山学院大学、立教大学が多いようです。関西の方は、同志社大学、関西大学、関西学院大学が多いようです。

筑女で私立文系コースに進学した場合、大学のレベルがどうであれ、推薦入試を選ぶ人が多いそうです。そして、推薦入試が終わった後から一般入試を頑張ろうとしても、クラスの大部分の人の推薦が決まっていることから、気持ちが折れてしまう生徒が多くいると聞きました。そういう状況では、学校だけで勉強しようとしてもなかなか上手く気持ちを切り替える事ができません。それならば藤井セミナーのような、一般入試に向けて同じように勉強している仲間と一緒に頑張ることができる環境が、非常に良いのでないでしょうか。そういった理由で藤井セミナーを選ぶというのもアリですね。

 

ここからは筑女だけでなく、すべての高校生に対してですが、上記の大学はGMARCH、関関同立と呼ばれ、一般には合格するのが難しい大学と言われています。実際、これらの大学に興味はあるけれど、難しいから無理!と最初から諦めている生徒もいるでしょう。でも、そうやって諦めてしまうのはとても勿体ない!!

 

受験勉強には効率が大切です。藤井セミナーでは予習は一切不要です。予習は勉強ができる生徒でも、できない生徒でも時間がかかるからです。予習はせず、長文の授業で解説をさっと済ませて、その後の復習をしっかりとやってもらいます。そして、戦略を立てる事も重要です。入試から逆算して、今、何を、どれだけやって、いつまでに何周まわす!という戦略を立てるのです。また藤井セミナーでは、GMARCHや関関同立に合格した過去の生徒の成績データと自分の成績データを照らし合わせて、自分の努力を客観的に見ることができます。このようにして、藤井セミナーで偏差値40から勉強を始めて、難関大学に合格してきた人がたくさん居ます。

 

上記の難関大学に合格するには、学校の授業だけで十分なのでしょうか?

予習や復習のサイクルが確立していて、勉強に対する意欲が高い人は十分だと思います。

ですが、大半の高校生にとってはそのサイクルを確立するのは難しく、また学校の授業だけだと賄いきれない部分も多いので、学校以外で学習を補う必要があると思います。また課外を実施している高校も多いですが、果たして自分が志望する大学の入試のレベルとマッチングしているでしょうか?例えば、センターレベルの長文を何日かに分けて解説をする学校もあるそうです。実際に、藤井セミナーの授業を受けている生徒はこのことについて、かなりもどかしいと言っていました。

 

藤井セミナーの勉強方法はどんなの?

同時通訳式の音読復習をしっかりとやってもらいます。まず前提として英語の勉強では、国語と違って、文章が読めない教科です。英単語を知らなかったり、文法が日本語と違ったりするので仕方がありません。自分の知らない事を自分の力でしようと思ったら時間がかかるのは当然です。だから、予習中心だと、時間がかかって効率が悪くなるのは分かりますよね。例えば習い事でもスポーツでも、自分一人で始めようとしたら時間がかかります。ですが、最初はコーチや先生に教えてもらって、それから自分で繰り返し練習すれば、時間の短縮になります。もちろん、練習して習得するのは時間がかかります。しかし、勉強においては(特に英語では)なぜか「習得に時間がかかる」ということは当てはまらないのです。なぜなら、しっかりと復習を何度も繰り返すうちに、英文を読むときに必要な単熟語や文法なども覚えていくからです。勉強をすればするほど、かかる時間は減っていきます。

こうした理由から、復習中心の勉強は効率よく進められるのです。

 

音読って本当に効果があるの?

英語に限らず語学を勉強する上では、音読が非常に大切です。小学生のとき、私たちは最初から日本語を上手に使うことができませんでしたよね。教科書を声に出して、みんなで読んだのを思い出してください。声をだして文章を読むことで、たとえその意味がよくわからなくても、何度も文章を読むうちに、正しい言葉遣いを覚えることができたと思います。だからこそ、小学校の国語の時間で教科書の音読をしたのだと思います。英語も同じです。最初は例え意味がわからなくても、まずは音読します。するとだんだんと意味がわかるようになってきます。内容が理解できてきます。このように音読での勉強方法では、薄くペンキを塗るイメージで、少しずつ完成に近づきます。声に出して正しい英語を音読する事で、語彙などの新しい知識を身につけることができ、非常に効率よく復習を進めることもできます。

 

音読の効果は実際にやってみないと実感できません。いくら効果があると言っても、嘘だろと思われればそれまでです。実際の生徒のアンケートの回答をいくつか載せますので、ぜひ読んでみて下さい。

 

[音読復習について、どう思いますか?]

・かなり効果あり・どちらともいえない・効果はなかった

 

というアンケートでは、一人を除く、全員が「かなり効果あり」に丸を付けています。その一人は、[かなり効果あり]と[どちらともいえない]の間に丸を付けていました。

 

[入塾する前と比べて、どれくらい読むのが速くなりましたか?]というアンケートでは、

・分からないが、速くなったことは確か。

・初見の長文で、1分90wordsで長文を読めるようになりました。

・英文を英文で読めれるところがふえた。

・わからないくらい速くなった。

・入塾する前は文の構造が分かっていなかったけど、[ ]とか / の付け方も分かってすらすら読めるようになった

・同程度のものなら2倍、長くなればなるほど差は大きいです。

・倍以上。

・めっちゃ

・スラスラ読めるようになった。

・最初から比べると3分の1くらいの時間で読めるようになった。

 

実際の回答をそのまま書いたので誤字脱字は直していません。模試を受けた生徒から「時間が足りなかった」とよく聞きます。でもそういう生徒は、速く読む練習をしていません。というか、その練習方法が分からないのでしょう。学校の授業では、英文の解説はするでしょうが、速読力がつく練習方法は教えてくれませんよね。時間が足りなければ速く読む、速読力を付ける対策が必要です。

 

どの大学を目指しても、英語は重要なので、やることは一緒です。大学でも英語の授業は必修科目としてあります。何事もそうですが、どのレベルを目指しても、練習に手を抜くことはしないと思います。英語も同じで、正しいやり方で地道にコツコツと、コマ切れ時間を見つけて継続していけば、知らない間に英語力は付いていきます。

 

さあ、いかがでしょうか。これを読んで、少しでも藤井セミナーに興味を持っていただければ幸いです。

著者プロフィール

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児島大輔
関西学院大学商学部卒。神戸市のとある学区のビリケツ高校から一念発起。人生で一番新鮮に世界が広がっていくのは、“少し大人ちょっと子ども”の20才前後だと思います。その時にどの環境にいるかが、その後の人生に大きく影響を与えます。だから「行ける大学」ではなく「行きたい大学」を掴み取って下さい。英語が得意だとその選択肢は俄然広がります。だから、英語が苦手だと諦めていては勿体ない!英語は言語なので、繰り返し読み込んで(音読して)いくと、今まで蓄積された知識が1つに“繋がる瞬間”が必ずあります。その瞬間を藤井セミナーで味わって下さい。

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