宮崎市の英語塾

宮崎市の英語塾

1、はじめに
2、受験勉強をする理由が見つからない生徒へ
3、なぜ受験勉強において、英語を軸にするべきなのか
4、受験英語の効率的な勉強の仕方
5、終わりに

【1、はじめに】

宮崎市の高校生の皆さん、毎日何のために受験勉強をしていますか!?「将来の夢があり、それに向けて受験勉強が必要だ」とか、「〇〇大学〇〇学部で△△の勉強をしたいから、それに向けて受験勉強が必要だ」など、目標がしっかりしている生徒さんもいると思います。素晴らしいことです。しかし一方で、「なんでって聞かれたら・・・。うぅ~ん、なんでだろう・・・。」という生徒さんもいると思います。決して悪いことではありません。ただ、ひとつ言えることは今、将来の夢や目標が有る、無いに関わらず「受験勉強は絶対に大事である!!」ということです。さらに、大学受験は、「英語を軸とした受験勉強が一番大事」ということです。

【2、受験勉強をする理由が見つからない生徒へ】

受験勉強をする理由が分からない、という宮崎市の生徒の皆さん、先ほども述べたように、それは決して悪いことではありません。そういう生徒の共通点として、将来の夢や目標が無い、という点があげられると思います。しかし、宮崎市の進学校に通っている以上、大学受験をすると思いますし、その後、一般的には就職をすると思います。今、将来の夢や目標が無い宮崎市の生徒の皆さん、焦って探す必要はありません。むしろ、社会人経験が無い訳ですから、また、大学生みたいに就職活動をかなり意識して毎日を過ごしている訳でもないですから、将来の夢や目標が無くても、それはある意味当たり前なのかもしれません。ただ、ここで大事な事は、「将来の夢や目標を無理やり見つけ、それに合わせた大学を選ぶこと」ではなく、「就職活動をする時までには将来の夢や目標、入りたい会社を選ぶ必要があり、その時に、希望する会社や職種を選ぶ事が出来る大学(ターゲット大学 *企業が学内セミナーを開いてくれる、就職の強いTOP50大学(日本には800近くの大学があります))に、まずは頑張って合格しておくこと」が大事なのです。

今、将来の夢や目標が無い生徒は、おそらく、大学生になり、20歳を超え、就職活動を意識するまではそれらは見つかりにくいでしょう。ですから、①まずは頑張って上記ターゲット大学に合格することを目指す。その後、②就職活動までに希望する会社や職種をゆっくり探し(大学生ですので、高校時代より将来への視野は圧倒的に広がっています)、そこから就職を成功させていく。という順番で将来を考えていけばうまくいきます。まずいのは、今焦って無理やり将来の夢や目標を決め、それがあいまいなまま、気合が入らずにダラダラと受験勉強をし、たとえその大学に受かったとしても、その後将来の夢や目標が変わったり、新しく希望の会社や職種が見つかったりした時、進学先がターゲット大学ではなかったために、就職活動がうまくいかない・・・。という状態です。以上の理由より、将来の夢や目標が無い生徒ほど、将来の可能性を広げるためにも、頑張ってターゲット大学、一流大学等に行く必要があり、そのために他の生徒よりたくさんの受験勉強をしておく必要があるのです!!

【3、なぜ受験勉強において、英語を軸にするべきなのか】

宮崎市の高校生の皆さん、将来の夢や目標が有っても無くても、受験勉強を頑張らないといけない!!ということは分かっていただけたかと思います。次に意識して欲しい事は、「英語」を一番頑張らないといけないということです!!その理由として・・・

①英語は大学受験の教科の中で伸ばすのに一番時間がかかる
②国公立を目指す場合、センター英語は最も点数が大きい(リスニングが入るため)また、ほとんどの大学受験の二次試験にも英語が課される
③私立を目指す場合、受験のメインの教科は英語である
④ターゲット(難関)国立に行けないなら、教科を3教科に絞り、英語をメインに得意にすると、ターゲット(難関)私立に合格ができ、今の時代、九大や阪大生と同じ企業に入ることが出来る。(詳しくは説明会へお越し下さい。)
④大学受験後、就職活動の現場で、文系理系に関係なく、多くの企業が英語が出来る(TOEICで730点以上)生徒を求める傾向にある

などなど、数えるときりがないくらい受験英語が大事だということです。しかし、宮崎市の高校生のセンター英語の平均点は、毎年ほぼ最下位を行ったり来たりしています・・・。つまり、平均で見たら、主要な英語が弱いため、宮崎市内(県内)のターゲット大学への進学率は、宮崎市TOP校でも、毎年国公立で約15%前後、私立でも約25%前後となっており、ターゲット大学に入ることは難しい現状だとお分かりだと思います。

ですので、そういう意味でも宮崎市の高校生は、受験英語に力を入れる必要があるのです!!英語が得意になれば、上記現状を打破出来るのです!!

【4、受験英語の効率的な勉強の仕方】

「そっか、英語を一番に伸ばすことは、大学受験において大事なんだ!!」と分かった宮崎市の生徒の皆さん、大学受験成功に一歩近づきましたよ。ではここでは、どのようにすれば受験英語が効率よく伸びていくかについてお話します。

受験英語を伸ばすには、主に2つのステップが必要です。特に下記、2が絶対的に大事です。

【1、単語・熟語・基礎文法の「習得」】
受験英語力を上げるうえで、まずは単語・熟語・基礎文法(全14種類のみ)の習得が絶対条件になります。特に語彙力は、ここ最近の入試では絶対的に必要な力となります。藤井セミナー江平校では、オリジナル「カード教材」を導入し、シャッフルしながらバラバラでも言えるか、徹底して訓練しています。毎年、多くの生徒が頑張って覚えてくれています。覚えきった生徒は、中3~高1で英検2級取得、高2でセンター8~9割取得が出来ており、入試時に、英検準1級やTEAP合格点、難関大学や志望校合格を可能としております。(2019年、現役生最高は、本番で、英語190点、国語190点、社会97点(100点満点中)(勉強法をご紹介します。)、リスニング48点(50点満点)です。*各別人)

【2、長文力(長文体力、読解力)の「習得」】
単語・熟語・基礎文法を習得しながら、同時に長文力(長文体力、読解力)の習得が必要です。なぜなら、単語・熟語・基礎文法の習得 = 長文力(長文体力、読解力)の習得とは、中々ならないためです。長文力の習得は、また別物とお考え下さい。では、長文力(長文体力、読解力)を習得するには、どうすればいいのでしょうか?それは、とにかく「長文を音読復習すること」につきます!!

ではなぜ「長文復習音読」が大切かを簡単に確認します。(詳しくは説明会へお越し下さい。)しっかりと読んで、英語塾 藤井セミナー江平校で一緒に実践しましょう!!

①受験は、(センター(基礎テスト)も、二次も、私立も、また、英検やTEAP、大学でのTOEICやTOEFLも)リーディング、リスニング共に約7割が長文問題から構成されています。

②ですので、長文が読めない(聞けない)と大きな点が取れず、受かる大学がありません。(ここで言う長文が読めるとは、時間制限がある中で、長い長文を全て確実に読み終える事が出来るという事です。時間制限が無い中で、短い長文をゆっくりと読むのであれば、いずれ誰でも読めるようになります。)

③ピアノをうまくなろうと思ったら、ピアノを弾きまくるしかないのと同様、
長文を読めるようになろうと思ったら、長文を読みまくるしかありません。

④難関大学入試でよく言われている目安が、年間5000回、長文を読む事です。

⑤でも、長文を復習音読するためには、何が書いてあるかをきちんと理解するために、予習が必要です。

⑥宮崎市の高校生は、学校や先生にもよりますが、他県に比べて課外や宿題が多く、その全てを終えると、その後1日平均約2時間しか受験勉強時間が確保出来ません。(それも、疲れ切った状態です。)ですので、宮崎市の生徒(特に英語が苦手な生徒)は自分で長文予習をする時間的余裕や体力がありません・・・。

⑦しかし、長文予習をしなかったら長文音読復習が出来ず、長文力が伸びない・・・。(宮崎はセンター英語が、あくまで平均で見たら、毎年ほぼ最下位です。)

⑧ですので、藤井セミナー江平校で、講師達と一緒に長文予習をするのです!!
(自分で1から予習をするより、得意な生徒は約2時間、苦手な生徒は4時間以上時間短縮が出来ます。)最初は解けなくてもいいので、しっかりと英文の区切りや、単熟よく出る文法、構文のメモをし、読める状態を一緒に作って下さい。)

⑧上記⑦の作業中に、少しづつ区切りの感覚、よく出る文法や構文も分かってきます。(実は覚えるべき文法構文は参考書程はないのです。)

⑨ここからが大事なのですが、一緒に予習した長文を、浮いた時間を使い、
その日のうち(出来れば1時間以内)に必ず1回、翌日より1日3回(1年・2年はまずは1日1回から)翌週の復習テストへ向けて、毎日しっかりと読んで下さい。
まずいのは、復習テストの前日にのみ読むという作業です。短期記憶にしかなりません。ですから、必ず毎日しっかりとバランスよく読んで下さい!!1、まずはメモをした英文で2、慣れてきたら白紙に切り替えて3、それも慣れてきたらHPよりリスニングを交えて

⑩その復習音読の過程で、1、区切り方の感覚 2、知らなかった(読めなかった)単熟 3、よく出る(外人がよく使う、4択等によく狙われる)文法や構文 4、長文体力、速読力 5、ディスコースマーカー(これを覚えていく生徒は、現代文も平均偏差値15ぐらい伸びています。今年一番伸びた生徒は、偏差値30近く上げました。) 6、リスニング力を習得出来ます。(毎回、HPより復習用音源有り)

「英語が得意になってきた生徒の皆さん、最後に差がつくのが、前置詞や冠詞の問題です。前置詞や冠詞に関しては、1、 熟語で覚える 2、 イメージやルールで覚える そして 3、 音(リズム)で覚える という3種類のアプローチが大事です。熟語を完璧に覚えても、イメージやルールを完璧に覚えても、
それでも解けない前置詞の穴埋めなどがあります。なぜ答えがその前置詞か は、外人がそうやって言うから という理屈です。その時に音読復習を積んでいる生徒は、音(リズム)で覚えています。ですから、点が取れるのです。そういう細かな差が、合否を大きく分けます。(「ぐっすり」は「眠る」にしかつかない単語ですね。日本語を勉強している外人は、ぐっすりがんばるとか、使い方を間違えます。そういう時に、音読復習をしっかりしていると、ぐっすりは眠るにつく、眠る以外についているのを見た事が無い。となります。)そういう意味で、点が取れた文章も、前置詞や冠詞の問題や、英作のためにしっかりとぬかりなく音読復習をして下さいね。(難関大学は特にそういうところを狙ってきますし、そういうところで最後の差がつきます。)」

⑪英語が苦手な生徒は、頭の中で、「えぇっと、これは、aがついているから名詞で、えぇっと、その後に~ingと来てるから、確か現在分詞形容詞的用法だなぁ。じゃあ、訳は~している名詞だったなぁ。」という具合に読み進めていますが、復習を一生懸命頑張っている生徒(英語が伸びてきた生徒)は、0.5秒くらいで、瞬時に斜線を引き、矢印をつけ読み進めます。要は、復習で何百、何千と見ている形なので、文法的な考え方をだんだんとしなくなり、反射的に、つまり日本人が現代文を読む感覚で読めるようになります。ですので、問題量が多く、時間が足りない入試やTOEIC等でもサクサク読み進められるのです!!

「藤井セミナーでは、たくさんの長文を無理なく1つずつ確実に練習していきます。正しいやり方でしっかりと効率よく音読復習をすれば、英語はかなり伸びます!!」

*いかがですか!?復習音読がかなり大事だと分かっていただけたと思います。
英語が得意な生徒も、苦手な生徒もしっかりと音読復習をして、成績を上昇させましょう!!「もちろん、そのために、普段から、単語・熟語・基礎文法の習得もお忘れなく!!英語は暗記&音読復習です!!それ以外では、短期間に大きくは伸びません!!」

藤井セミナー江平校では、毎日忙しい生徒のことを考慮し、最小限の努力で、最大の効果が出るよう、さまざまな工夫を行っております。(藤井セミナー江平校ブログはこちら)

*週に2回、それぞれ白長文・黒長文と言う名称で長文問題を出しています。

以下、藤井セミナーの生徒達の復習テストの平均点の一例です。やはり正しい方法で、しっかりと頑張った生徒は難関大学に受かっています!!「最初は、英語がかなり苦手という生徒もたくさんいました。」
  

明治大学合格 ・・・白 平均89点 黒 平均91点 同志社大合格 ・・・ 白 平均86点 黒 平均87点 中央大学合格 ・・・白 平均87点 黒 平均88点 立教大学合格 ・・・白 平均89点 黒 平均83点 慶応大学合格 ・・・白 平均89点 黒 平均91点 早稲田大合格 ・・・白 平均88点 黒 平均85点 九州大学合格 ・・・白 平均84点 黒 平均86点 同志社大合格 ・・・白 平均82点 黒 平均84点 関西学院合格 ・・・白 平均94点 黒 平均93点 同志社大合格 ・・・白 平均87点 黒 平均88点 九州大学合格 ・・・白 平均 83点 黒  平均81点 などなど。(他にもたくさんいます。詳しくは説明会でご紹介します。)

    
【5、終わりに】

宮崎市内の高校生の皆さん、いかがでしたか!?将来の夢や目標が無くても、いや、無いからこそターゲット大学に行く必要があります。そして、その受験のため、また就職活動時のためにも英語力が絶対的に必要となります。少しでもやる気が起こったなら、英語塾 藤井セミナー江平校で、効率よく、しっかりと受験英語力を磨いていきましょう!!

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