浪人をするなら予備校より、藤井セミナーが圧倒的有利!な理由(第3回)

浪人をするなら予備校より、藤井セミナーが圧倒的有利!な理由(第3回)

浪人をするなら、特に私学文系なら、どれだけ藤井セミナーで浪人するのが有利でメリットが大きいかを数回に分けて連載します。
(過去の記事はこちらをクリック➡第1回第2回
お金、時間、メンタルの全ての面で有利なのです。今回は、その第2回目です。
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目次】
序章:私(塾長)も昔は大手予備校に行ってしまい、そして多くのムダに気付き2週間で辞めました。予備校に行ったことに関しては、後悔しかありません…。
1章:予備校のデメリットは、藤井セミナーのメリット!
2章:勉強以前に…
3章:勉強時間は1か月単位でどんどん変わる!(予備校では不可能!)
4章:勉強のプラン作り
5章:私学文系の科目ごとの勉強方法
6勝:藤井セミナーの生徒だけが持つモチベーション
7章:
合格率にだまされるな!《「去年の合格率は?」は、超愚問!》
8章合格するには、以下の事をクリアーしてください
9章すべりやすい人のパターン(こうはならないように!)


6章:藤井セミナーの生徒だけが持つモチベーション

これは、藤井セミナーの生徒しか持つことができないモチベーションで、これが合格への大きな原動力になる可能性が高いのです!「自分が難関大学に受かったら、大手予備校に行って受かった友達に、絶対に次のセリフを言ってやる!」と決めてた生徒もいます。

 『大学に受かるのに、そんなに予備校代ってかかったん??そんなに金かけなくても受かるやん。(アホちゃう?  までは言ったらあかんけど…)』

これは、藤井セミナーの生徒ならではのモチベーションです。なんでも、頑張るための強烈なモチベーションがエネルギーを生みます。そうすれば、辛くなっても、勉強を継続できます。でも、予備校組みにはこんなモチベーションはありません。モチベーションが多くて大きいほど、勉強が継続できて受かりやすくなるのです。みなさん、大学に受かってから、『そんなにお金かけたん??』って予備校組みに言ってやりましょう!!


7章:合格率にだまされるな!《「去年の合格率は?」という質問は超愚問な理由》

①合格率80%とうたう予備校

数字の横に小さく書いています。受験者中の合格者だと。つまり、在籍者数が分母ではないのです。

合格率は以下のようにして作られて行きます。実は、その塾や予備校に子供が在籍してたお父さん達が教えてくれました。

「予備校の合格率ほど当てにらないものはない…」と。

ちなみに、このお父さんたちは、慶応、明治、一橋、同志社など出身で、超一流企業に勤めていました。慶応出身のお父さんが「数字は嘘をつかないけど、前提条件が違う数字なんて比べても意味ないですね…」と言ってました。

そのお父さんたちの話を総合すると、以下のように合格率がつくられるそうです。

⑴「産近甲龍」や「日東駒専」コースを作り、そのクラスの生徒は関関同立コースやMARCHコースじゃないので予備校としては「受からない!」と判断して、受けさせない指導をする。(受かる子だけを受けさせたいのです)

⑵「MARCH」や「関関同立」コースの生徒でも、進路指導をして、模試の判定でDやE判定なら難関大学を受けさせない。つまり、受かる見込みがあって受けているので、受かって当然。 

藤井セミナーは関学同志社の現役合格者の6割の生徒が直前の模試でE判定、2割の生徒がD判定。

だから、考え方が根本的に違います。合格率の数字を狙っていくのは予備校の自己都合で、自己満足です。

⑶もし、予備校の指令に背いてMARCHや関関同立を受けても絶対に分母に入れない。でも!、受かれば数に入れる!!(なんて卑怯な…)

⑷1人で3学部受かれば、3とカウントする。(これはどこの予備校も、高校も同じなので普通です)

ハイ、これで「関関同立・MARCHなどの難関私大合格率80%」ができあがり!! …… こんな数字、宣伝する価値がありません。  

「80%受かるんだ!」って安心して、こんな数字を気にしてたら、自分が20%に入っちゃいますよ!    

②関関同立やMARCHの合格者の実態

大手予備校には、有名進学高校(長田や加古川東や芝や都立西や国立)から旧帝大の国立大阪大学や、一橋大学などを目指すコースもあり、その生徒らの滑り止めで同志社や明治大学などの合格者数を大量に稼げます。しかも「できる!」高校の生徒は、学費無料!!…などで集めているのです。

藤井セミナーのように、底辺校からのジャンプアップなんかではないのです。
例えば、以下の様な場合は、みなさんはどんな評価をするのでしょうか…

●藤井セミナー(底辺高校の偏差値30の生徒が10人中6人関学に合格)

●大手予備校(長田高校の生徒が神戸大学の滑り止めで関学に10人中8人合格)

そもそも、前提が違うものを比べても意味がない…というような授業を、小学校の理科の授業でやりませんでしたか??

「それ、去年の数字ですよ!」

それより何より、一番合格率でおかしいのは、「それ、去年の数字ですよ!」ってことです。「去年の合格率は100%だった!」と聞いて、あなたが安心して勉強をしなければ、100%あなたは滑ります。

あなたは、もう去年、合格したメンバーの中には入れないのだから。

だから、常に自分が何をするか??と、これからの事、未来の事を考えて行動をしてください。

過去の実績を元に、今年のプロ野球の順位予想をするプロ野球評論家でも「当たる」人なんて全然いません。過去の経済指標を基に、これからの経済動向を当てる経済学者もほとんどいません。

あなたのこれからの行動が大事なのです。しかも、若者には実績なんてないので、あるのはこれからの未来と可能性だけです。

そこに全力を投入しなくてどうするんですか?今は、何も実績何て持っていないのですから。すべては、これからです!

8章:合格するには、以下の事をクリアしてください!

《藤井セミナーでは「努力だけで100%合格!」する方法を取っています》

勉強ができるかどうかは、その人の能力、センス、今までの勉強の蓄え、受かる水準までの努力、など色々な要素が絡みます。でも、圧倒的に努力(頑張る)すれば、偏差値30の生徒でも、関学、同志社、明治ぐらいには受かるのです。

思い切って言えば、頭がよくなくても、これと、これと、これをしたら受かる!というのがあるのです。

今年も、その水準をしっかりとクリアーした生徒は、例え3教科ともに偏差値30からスタートしていても、関西学院大学や同志社大学や明治大学には受かります。「浪人をして努力する」とは、この水準を突破することを言います。では、この水準の説明をします。

【第1段階】…これは絶対に必要!
①毎月の単熟語テスト、②毎週の長文復習テスト1、③毎週の長文復習テスト2、④毎週の文法復習テスト、この4項を9割以上の出席率で年間平均で80%以上を取れば、偏差値30からスタートしていても、関学や同志社や明治大学に受かります。そして、これができる生徒は??長田高校や神戸高校や加古川東高校や宮崎大宮高校や都立西高校…の生徒じゃないのです!

一般的に「勉強ができない!」とされている高校の生徒でも、これらを達成したらしっかりと受かっています。

例えば、今年の達成者の中でも、「最初は、英語の偏差値は40もなかった…」という須磨翔風のS君は、上の4項目の毎週の復習テストの年間平均で次のような数字をだしています。   

須磨翔風 浪人 89% 79% 81% 76%  
4項目平均で81%になります。そして関西学院大学に合格しています。

まさに、偏差値30から逆転合格!です。

また伊川谷北高校のI君は英語も日本史も偏差値40からスタートしましたが、4項目の年間平均で89% 86% 90% 89% で、英語も社会も偏差値は30アップして70になり、関西学院大学に合格しています。

都立雪谷高校のK君は、高校3年間は野球部で頑張って、そして浪人。
でも、浪人してからの上の4項目の年間平均は、 96% 93% 93% 95%  で明治大学に合格しています。

【第2段階】…英語だけでは受からない!
第2段階の水準としては、社会の授業の復習テストが年間平均80%以上という事です。英語だけでは、難関私大は受かりません。

浪人生は、第1段階の前に、第0段階として、「6月末の単熟語一斉テストで80%以上」をクリアーする事が重要です。これがクリアーできなければ、第一関門突破とはなりません。ちょっと遅れを取ります。中には挽回できない生徒もでてきます。

結果的に、この3つ(第1段階、第2段階、浪人は6月末の単熟語で80%以上)がそろっているのに、関学や同志社や明治に落ちたためしがありません。どれだけ国語ができなくても、勉強のセンスがなくても、偏差値30から始めていても、今までの生徒は全員合格しています。

彼ら彼女らは、スタートラインでの勉強のレベルは決して「勉強ができた」とか「頭がよかった」わけではないのですが、切り替えが早くて、物事の本質を見る頭の良さはすごくあったのです。つまり、何をやれば受かるか?と理解する頭の良さはあったのです。

だから「去年の合格率は?」なんて全然気にしてません。自分がやれば受かる数字が明確にあるのですから、それを達成したらいいだけです。でも、物事の本質を理解できない人は、いつまでも去年の合格率を気にしたり、過去の事ばっかりを考えてうじうじしています。だから、絶対にそうはならないように!自分がやれば受かる!という将来の数字を追い求めてください。なんせ、若者が持っているのはチャンスと可能性と未来だけなんだし。 

実は…80%をここまで完璧に達成しなくても、合格している人は大勢いるのです。
70%ゾーンでも早稲田や慶応に合格しています。
60%ゾーンからも関関同立やGMARCHにはかなり合格しています。

でも、70%ゾーンだと落ちる人も時々います。60%ゾーンだと半分以上は受かるのですが、半分近くは落ちるのです。50%ゾーンだと、受からない人もかなり多くなります。

もし、自分が70%ゾーンにいて、友達4人が同志社に合格して自分がダメなら、世間的には合格率8割ですごいのですが、そんな数字は自分にとって嬉しくもなんともない数字なのです。だから、塾の合格率より、自分が受かる確率を求めて暗記部門、努力部門は必ず年間80%を達成してください!

9章:すべりやすい人のパターン(こうはならないように!)

① 自分を客観視できず、現状を認められず、ええかっこをしてしまう(薄っぺらいプライドに支配されている)

→ 正確な目標が設定できなくなる。1年間は死んだフリして、現状を把握して、そこから頑張れ!

② おしゃべりでお調子者(たぶんメンタルが弱い。漠然とさみしがったり、いろいろ我慢ができない人かも)

→ 自分の理想とする人と比べて、自分もそうなれるよう努力してください。

③ シンプルに考えられず、どうにもならないことや、どうでもいいことを考えたり、質問に来たりする。(今必要なことができず、行動が遅くなる)

→ 今、できる事とできない事、自分の力でコントロールできることできないことをしっかりと分けて、冷静に、強い気持ちで物事にあたることです。これは勉強以外でも全てそうです。

④ 覚悟が決まらず、ぐずぐずして、行動が遅い

→ 「そんなに単語を覚えないとあかんの??」「長文音読復習を、そんなに何回も読まないとあかんの??」「単熟語テストや、復習テストで80%なんて、しんどい。無理無理無理…」と、いつまでも言ってる人がいます。

じゃ逆に聞きますが…、

・単熟語を覚えずに、英語長文を正確に速く読めると思いますか?
・長文の速読練習をせずに、時間内に速く読んで問題を処理できるようになれると思いますか?
・本番で60~70%は取らなくてはならないのに、復習ですら80%を取れなくて本番で点数を取れると思いますか?
・得点調整(中央補正)のある社会を必死で覚えて得点源にした方が、受かりやすいとは思わないのですか?

 たぶん、これらの私の逆質問に対して、冷静に考えれば、みなさんちゃんとやるべき事が分かっていると思います。

 後は、「やるか、やらないか」です。そして、「徹底的にやる!」となれば、時間が必要となるのです。

 その時間を、疲れていない脳みそと精神を持って使っていくには、予備校などに行って予習や多くの授業に無駄な時間をさいている場合ではないのです。
ここが、藤井セミナーのメリットになります!

著者プロフィール

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上田徹
藤井セミナー塾長(三宮教室担当):藤井セミナーを約30年前の大学生時代に作り、大学や社会人時代に平行して受験指導をしてきました。関西学院大学経済学部卒ですが思い出のほとんど体育会レスリング部での活動。大学卒業後、一旦はパナソニックに就職し海外営業部に勤務。今の偏差値が40なくても、藤井セミナーのノウハウなら関関同立、GMARCH,早慶上智や難関国公立に英語を武器として合格できます。この塾の先生の多くは、かつては勉強できない苦しみを経験し、そこから這い上がって下剋上を実現しています!だから何をどうすれば成績がアップするか具体的に熟知しています。自分の潜在力と未来を信じて、今、はじめましょう!そのノウハウが藤井セミナーにはあります。