浪人をするなら予備校より、藤井セミナーが圧倒的有利!な理由(第1回)

浪人をするなら予備校より、藤井セミナーが圧倒的有利!な理由(第1回)

浪人をするなら、特に私学文系なら、どれだけ藤井セミナーで浪人するのが有利でメリットが大きいかを数回に分けて連載します。
お金、時間、メンタルの全ての面で有利なのです。今回は、その第1回目です。
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【この記事が対象と浪人生(受験生)】
●今、偏差値30や偏差値40だけど、頑張ろう!と思っている人
●今は勉強できないけど、関学、同志社、早稲田、慶應、明治などに合格したい人
●その他、私学文系で関関同立やマーチ(MARCH)及び学習院大学に合格した

【目次】
序章:私(塾長)も昔は大手予備校に行ってしまい、そして多くのムダに気付き2週間で辞めました。予備校に行ったことに関しては、後悔しかありません…。
1章:予備校のデメリットは、藤井セミナーのメリット!
2章:勉強以前に…

序章:大手予備校を2週間で辞めました…

私(塾長)も昔は大手予備校に行ってしまい、そして多くのムダに気付き2週間で辞めました。予備校に行ったことに関しては、後悔しかありません…。

考えの根本にあるのは、関関同立・GMARCH・早慶上智などに受かるのに100万円以上も予備校代が必要なのか??ということです。

実際は、まったくそんな大金は必要なし!!

本当に賢い人は、お金の使い方が賢いのです

その点、私の両親は,私を予備校に行かせたので、物知らずのアホでした…(この点では…です)

藤井セミナーなら年間約50万円です。
大手予備校なら100万ぐらいです。

藤井セミナーで浪人して難関大学に合格したら、差額の50万は、大学合格後に語学留学費用や、1年目の学費に当ててもらいましょう!
その方が親孝行だし、自分への投資にもなります!!

まず私の予備校体験です。浪人をして全国的な超大手の予備校に行ってました。私の体験は昔の話なのですが、実は毎年、大手予備校に行っても辞めて戻ってくる生徒が何人かいて、大手予備校の話は毎年聞けます。その結果分かる事は、大手予備校は昔も今も変わらないということです。

私は、高3の12月に、英語、国語、世界史の偏差値は全部40以下。英語は偏差値35でした。心配されたらまずいので、一応言っておきますが、8月には3教科とも偏差値は70を超えていきました。

浪人して、かなり期待して予備校に行ったのですが、予習中心だったので授業前に大量の予習時間を必要としました。しかも、偏差値40以下で全く勉強ができない私にとっては、予習は時間がかかりすぎて、結局予習が完了せずに授業が来てしまうという悪循環に陥ってしまいました。(だから、勉強ができて頭のいい人は、お金以外の面では予備校でもいいかもしれません。でも、それなら、どっこも行かなくても自分で勉強したらええやんって話ですが…)

私は、今まで勉強経験がそれほどなかったので、勉強方法に関しては固定観念がありませんでした。だからこそ逆に多くの無駄なことに気付いていったのです。そして時間を計って自分が勉強をしてみて、予備校の勉強と比較しました。その一例をあげます。

北須磨高校や星陵高校(そこそこ頭の良い高校)の友達が、英文法の予習をして予備校の授業に出て20問ぐらい英文法の授業を受けて…という時間が何時間かかるか聞いてみました。そして、その時間で私は文法の暗記をバーっと頑張ってみました。なら、100問前後暗記できるのです。つまり、予備校に行くより5倍早いってことです。

結局、私学文系の場合、ほとんどの勉強は自分でサッサとやった方が早くて楽ってことなのです。

ただ、英語の長文は、英語ができなければ、むちゃむちゃ時間がかかってむちゃくちゃ苦痛な戦いでした。具体的には、藤井セミナーの英語長文1枚を偏差値40の生徒が自力で理解して音読復習の直前まで持っていくには20時間ぐらいかかります。1枚で20時間です。だから、藤井セミナーでは英語長文を中心に勉強をすることにしているのです。私学文系の受験の科目では、英語の配点が高く、英語の中でも長文の配点が群を抜いて一番高いのです。だから、私学文系の受験科目の中では英語の長文がすべてのカナメということです。

まずは英語長文をどれだけストレスなく、短時間で勉強を継続していけるか?が大きなカギとなります。まずは、ここを塾に頼ってください。

私は、実際は2週間で予備校のムダさかげんに気付き、予備校を辞めました。でもお金は1年分を納入してるので戻ってきません…。だから、そんな愚かな選択はしてほしくないのです。

ところが、親は予備校に行けと言う…。私も親にそう言われました。で、私が感じた結論は…

【結論】 
大手予備校は、親が自分(親自身)のストレスをなくすための存在…という意味しかない。
●つまり、大手予備校は、親にとっての安心感を年100万円で提供しているだけ
●でも、その代わり予備校でストレスを感じるのは、受験生…  (これらは私や過去の生徒の体験です)

1章:予備校のデメリットは、藤井セミナーのメリット!

① 予備校は無駄な時間が多すぎ。無駄な予習に大量の時間が必要。まじめな生徒ほど一生懸命に予習をします。でも、いくら予習をやっても、受験の本番は「どれだけ予習が上手にできるか?!!」のコンテストではないのです。予習で疲れて、単熟語も暗記せず、長文を読むのも遅かったら、英語の実力がアップするわけはありません。

② 無駄な予習の為、一番大事な暗記時間を確保できなくなる
暗記には多くの時間を必要とします。それに、慣れない間はストレスもともないます。
一方、予習は辞書や参考書を見ながらするのでストレスはありません。だから、予備校に行けば「予習に逃げる」ということになります。そして、予備校の授業と予習に追われて、自由に使える時間がなくなっていき、暗記をする時間がとれなくなるのです。その結果、英単語も熟語も、英文法も社会も、古典も、予習だけして暗記せずに浪人の1年間が終わる…という受験生がどれほど多いか!これは、予備校に行くからこうなるのです。

予備校に行って、予習と授業に追われていては、疲れるだけで成績はアップしません!

③ 無駄な予習でも、一応はしんどいので、「勉強をやった」という自己満足だけは残るのが危険
予備校にまじめに通って、努力をしたのに、滑った…という浪人生の大半はこのパターン。取り組む姿勢はいいのに、「やり方」が間違っているのです。その結果、「大手予備校に行ってもダメだった…」となる浪人生が大量に生まれます。皮肉な言い方をすると、ここしか大手予備校のメリットはありません。つまり「100万円もかけて大手予備校に行ってもダメだった…」と自分を慰める言い訳に使えるのが大手予備校の役目です。

④ 予習は、「勉強ができる」生徒しかできない
藤井セミナーの復習中心の勉強ができなければ、もうこれ以上に簡単な方法はない。
予習なんて勉強方法はずっと昔からあります。でも、その昔の大学進学率を考えてください。今は大学進学率は約 50%、25年ほど前は25%ぐらい、50年前は10%ちょっとです。つまり、昔に受験勉強をしていた人たちは優秀でモチベーションも高いのです。例えば、みんなのおじいちゃん、おばあちゃんの時代の県立芦屋高校は、学年の半分ぐらいで神戸大学に行けるのです。そんな時代と同じように、予習中心で勉強ができない人を指導してうまくいくわけがありません。

だから、復習中心なのです。そして、予習より楽で簡単な復習中心の勉強ができなければ、もう方法はありません。復習を中心にする勉強方法が、一番楽で、最後の砦となる勉強方法なのです。

⑤ そんな予備校にかかる費用が年間100万円以上!。お金をどぶにすてるのと同じ…
一方、藤井セミナーだと年間40~50万ぐらいです。そして、毎年、藤井セミナーから早稲田や慶応にも受かります。だったら、同志社や関学なんて楽勝だと思いませんか?しかも大手予備校の半額なのです。
結果が同じなら、二分の一の安い料金で合格する「あなた」の方が、大手予備校から合格する友達より2倍も賢いのです!

今年も、高塚須磨翔風鈴蘭台県立芦屋高校などから、偏差値40未満からスタートしても関学や同志社に合格している浪人生がいます。去年は「大手予備校に行ってたら受かってなかったかも…」と早稲田に合格した都立目黒の生徒や、「大手予備校を辞めたから慶応に受かった…」という県立多摩高校の女子や、模試が6点で偏差値30からでも明治大学に合格した都立雪谷高校の男子生徒などど、みんな藤井セミナーで同じ方法で実力アップして難関大学に合格しています。  

⑥ 予備校は、受からなかった時には言い訳の材料に最適!「100万円以上かけて受からなければ、仕方ないか…」
結局、予備校に行っても、藤井セミナーでも、受かる人、受からない人が出てきます。でも、その人個人が頑張れば、誰でもどこに通っても受かるのです。じゃ、受かったら一緒なので、後はどれほどお金を費やしたか、どんな方法で受かって、浪人の1年間で何が身についたか??ということです。 

その点では、藤井セミナーの生徒は、予備校より多くの利益を得ることができます。

 1:お金と時間を使わなかった(これが一番賢い!)
 2:自主性と自己管理能力がついた(これは社会に出たら絶対に必要なこと)

【結論】 
予備校に行って受からなかったら➡ 100万円も払ったのに、最悪で、救いようがない  
●藤井セミナーで受からなければ➡ これ以上楽な勉強はないので、情けない
●予備校で受かっても➡ 60万円の損
●藤井セミナーで受かったら➡ 50万円で受かったので一番賢いし、社会で必要とする多くの事が身につく。

毎年、藤井セミナーからでも早稲田や慶應などに受かっていくので、結局、同じ受かるなら、安い方が賢いうえに、多くの有益な能力が身につくのです。

2章:勉強以前に…

難関大学に受かった生徒らに、受かる子と、ダメな子のタイプってどう? っていう事を聞いたら、ほぼ全員が同じ事を言います。つまり、「結局は、根性がある子が受かる」っていう話に落ち着きます。

勉強を継続するには、以下のような階層が人間の中にないとダメだと思います。これがそのイメージです。これは勉強に限りません。

       【勉強の継続】
     (幅広い知識と教養)
《根性、精神力、ぶれない心、折れない心》

最後に勉強が乗っかる人もいますが、最後にテニスが乗っかった人が錦織圭なのでしょう。最後に野球が乗っかった人が大谷翔平です。

具体的な話で言うと、最後の模試は12月です。そこからまだ1ヶ月から2ヶ月も勉強をしなくてはなりません。マラソンで言うと38kmぐらいです。でも、そこでプレッシャーに負けたり、そわそわしたりして、勉強に身が入らなくなる人が昔よりは増えている気がします。ここで必要な力が「根性」となるのです。今年も最後の模試でD判定やE判定でも、同志社や明治や早稲田に受かってきています。…というか、藤井セミナーから現役で関学同志社、早稲田慶応に合格する生徒の6割が直前の模試でE判定、2割がD判定なのです。

 今年も、御影高校の陸上部の大島君が現役で同志社に受かりました。11月まで部活をしていました。そして1月半ばまでは赤本で半分しか点を取れなかったそうです。その時に「塾長は、頑張ってたら直前でも伸びる!って言ってたけど、ほんまかいな!!」って思ってたそうです。でも実際、同志社の入試の1週間前から急に赤本で点数が取れだして、それまでの「頑張り」が点数に現れだして、同志社に2学部で合格してきます。合格した時には「塾長の言ってた事がほんまやったわ…」と言ってました。

これは、まぐれなんかではなく、最後まで諦めずに苦しい中勉強をやり通した結果なのです。実は、彼の高校の部活の先輩の林田君や七瀬君らも藤井セミナーで勉強して同志社や関学に合格しているので、他の人よりも最後まで根性を出し切れる環境にあったことは確かですが、その環境も自分の努力で手に入れているのです。

そして、最後の模試から1~2ヶ月も経てば、実力なんてどんどん変わります。ただ、これは偏差値には現れません。浪人をして頑張ろうと思う人は、こういったことをしっかりと覚えておいてください。

 だから浪人をするってことは、人生でも最も必要な精神力を鍛える意味もあるのです。(後から思えばですが)

 そして、日ごろの勉強では「知識と教養」があった方が勉強がずいぶんとはかどります。また本番でも「知識と教養」があった方が高得点を取れます。政治、経済、文化、歴史など、あらゆるジャンルからの難解な文章が英語でも現代文でも出ます。いくら英語の勉強をしても、色々なことを知らなければ、読んでいてもピンときません。だから、浪人の1年間はちゃんと新聞を読んで、テレビはニュース番組などを見るようにしましょう。そして、これら(メンタル・根性➡知識と教養➡の次)の最後にくるのが勉強なのです。

【結論】受験って、結局は最後は根性。
    でも、スタートも付近も根性。
    そして知識と教養を身につけた方が圧倒的に有利!

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著者プロフィール

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上田徹
藤井セミナー塾長(三宮教室担当):藤井セミナーを約30年前の大学生時代に作り、大学や社会人時代に平行して受験指導をしてきました。関西学院大学経済学部卒ですが思い出のほとんど体育会レスリング部での活動。大学卒業後、一旦はパナソニックに就職し海外営業部に勤務。今の偏差値が40なくても、藤井セミナーのノウハウなら関関同立、GMARCH,早慶上智や難関国公立に英語を武器として合格できます。この塾の先生の多くは、かつては勉強できない苦しみを経験し、そこから這い上がって下剋上を実現しています!だから何をどうすれば成績がアップするか具体的に熟知しています。自分の潜在力と未来を信じて、今、はじめましょう!そのノウハウが藤井セミナーにはあります。

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