藤井セミナー高槻教室 合格体験(2019年)

藤井セミナー高槻教室の合格体験談(2019年)

藤井セミナー高槻教室の2019年の合格者の人達に、合格体験談を書いてもらいました。取り急ぎ、今年印象に残った受かり方をした現役生と浪人生の合格体験談を掲載したいと思います。今から大学受験を頑張ろうと思う人は参考にしてください。➡藤井セミナー高槻教室の説明会はこちらをクリック

 

➡浪人生(一発必中!同志社大学合格

黒木大輝くん(卒)(サッカー部)同志社(経済)立命館(国際経営・経営)龍谷(経)吹田東高校、摂津第三中学出身

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Q来年受験を控える後輩へのメッセージをお願いします。

黒木くんこれだけは誰にも負けないという教科を一つ持つことで、受験で、どのような点数配分で合格を狙うか定める事が出来ます。それがあれば、自分が目指すべき目標が見えてくるので、やる気が出てくるキッカケにもなると思います。

Q浪人からの入塾やったけど、入ってみてどう感じた?

黒木くんまずは自分の実力を理解するようにして下さい。自分は浪人から藤井セミナーに入塾したのですが、現役の時は、何となく勉強していたなと今では思います。そして、まずは早い段階で単熟語を固める事が重要だと感じました。それは先生からも何回も言われていたので、6月には一斉単熟語テスト(単語70問熟語30問のテスト)80%取れて、7月には90%取れました。

Q藤井セミナーの同時通訳式の音読復習についてどう思った?

黒木くん:長文は授業で読み方や解き方を先生が教えてくれるので、そこから音読復習をしていって、英文を理解して読む力を身につける事ができました。そうするうちに英語が急に読めたりする事が何回かありました。自分がオッと思った瞬間です。でも、とりあえずは単熟語をある程度は覚えてからなので、やっぱり単熟語の暗記は早めにした方がいいと思います。また、英語の読み方もたくさんあると教えていただいた事で視野が広がりました。

Q受験の直前とかの勉強はどうやって進めたの?

黒木くん:10月くらいからは過去問で問題になれておく必要があります。特に社会をやって、英語をやってという感じです。赤本対策では、点数がギリギリまで伸び悩んでいたけど、本番ではスラスラと英文が読めました。やっぱり対策というか積み重ねは重要だなと感じました。

 

Q最後に藤井セミナーの指導や勉強方針についてどう思いますか? 

黒木くん:英語に関しては、ちゃんと理解して読む力が身に付きました。質問などにも気軽に教えて下さり、一人一人への対応が丁寧だと感じました。英語・社会を伸ばしてくれます。選択で国語の授業を途中で受講したけど、英語社会と優先的に勉強していたので、忘れていた部分を振り返られたのも良かったです。同志社に受かった時に、現役で不本意な大学に受からなかった方が、逆に良かったなと思いました(笑)

 

 

➡現役生(一般入試で4位以内に入って特待生ゲット!

田辺和輝くん(現役)(サッカー部)天理(体育)槻の木高校、高槻第三中学出身

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Q来年受験を控える後輩へのメッセージをお願いします。

田辺くん:自分は体育の先生になりたいので、色々と考えたり先輩に話を聞いて、天理大学を受験しました。特待生になれると授業料が安くなるので、どうせなら特待生になろうと頑張りました。特待生になれれば、浮いたお金で一人暮らしができるので、それをモチベーションにして頑張りました(笑)

Q藤井セミナーに入ってみてどう感じた?

田辺くん:藤井セミナーに入る前は関関同立を目指す人だけと思っていましたが、自分の入試は他の生徒とは、まったく違う感じだったにも関わらず、温かく受け入れてもらえた事が良かったです。先生とのキョリ感が近いです(笑)

Q田辺くんは、一人だけ違う大学志望やったけど、どうやって勉強を進めていったの?

田辺くん:自習室も午前中から使えて使いやすかったです。志望大学は違うけど、周りの受験生が勉強をやっているのを見て、刺激を受けて勉強に意欲を持つことができました。文法問題とかも自分でわら半紙でノートを作って分からない問題、間違った問題を書き込んで、いつでも思い出せるように持っていました。自分は滑り止めの大学を受けなかったので、背水の陣で頑張ることができました。


Q藤井セミナーの指導や勉強方針についてどう思いますか? 

田辺くん:もう少し強制的に何かをやらす場面があっても良かったかなと思いますが、その分自由に勉強時間を組み立てれるので単熟語の暗記もできるし、長文授業のおかげで英語の実力は上がりました。特に入試の直前は補講みたいな感じで、センターの文法の過去問だけを2000年くらいからバーッとやって気づくべきポイントを解説してくれて大分本番では手ごたえを感じました。

Q藤井セミナーの同時通訳式の音読復習についてどう思った?

田辺くん:英語力が伸びてきたと感じたのは、だいたい半年くらいたってからです。英語は始めは苦しいけど、どこかで一線を越えたら楽しくなってきます。赤本とかをやってみて、自分もやけど結果を実感できるのは、ギリギリになってからです。我慢勝負に勝ってください!

Q最後に藤井セミナーの指導や勉強方針についてどう思いますか? 

田辺くん:念願の特待生を取ることができました(笑)初めは友達に紹介されて説明会を聞いたら自分に合ってそうと思い入塾したのが良かったです。英語に特化している所も良かったです。大学は、自分が行きたいところに行くのが一番!未来を見据えて早めに先手を打つことが大事だと思います。



★さて、いかがでしたでしょうか?今、高1、2年生はまだまだ先と思っているかもしれませんが、高2に関しては、受験日程から逆算すると、受験のちょうど1年前の、この2月に本格的にスタートができるかどうかが、現役合格にはとても重要となってきます。
もしかしたら、高槻、茨木あたりで塾を探している人もいるかもしれませんね。そういった方はぜひとも説明会に参加してくださいね!

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著者プロフィール

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児島大輔
関西学院大学商学部卒。神戸市のとある学区のビリケツ高校から一念発起。人生で一番新鮮に世界が広がっていくのは、“少し大人ちょっと子ども”の20才前後だと思います。その時にどの環境にいるかが、その後の人生に大きく影響を与えます。だから「行ける大学」ではなく「行きたい大学」を掴み取って下さい。英語が得意だとその選択肢は俄然広がります。だから、英語が苦手だと諦めていては勿体ない!英語は言語なので、繰り返し読み込んで(音読して)いくと、今まで蓄積された知識が1つに“繋がる瞬間”が必ずあります。その瞬間を藤井セミナーで味わって下さい。

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