AMさん~槻の木高校ダンス部から、現役で関西大学に進学した彼女の現在

AMさん~槻の木高校ダンス部から、現役で関西大学に進学した彼女の現在

          

【もくじ】

前半(今回の記事)

AMさんの受験生時代のダイジェスト

1:入塾したきっかけ

2:藤井セミナーの当初のイメージ

3:入塾後の、勉強への取り組み

4:受験勉強を振り返って

5:大学のイメージ、大学でしたい事(当時)

 

 

後半(次回の記事)

AMさんの現在の大学生活

 

 

こんにちは。藤井セミナー高槻教室教室長の児島です。先日、ちょっとした用事で高槻教室の元生徒のAMさんが教室に遊びに来ました。この仕事の楽しみを一つ挙げるとしたら、『卒塾生の現在を知ること』です。

 

AMさんは、槻の木高校ダンス部出身で、受験生だった頃、関西大学人間健康学部と、龍谷大学国際学部に合格して、関西大学に進学しました。現在は2回生です。

 

彼女の大学での近況を聞いて、こういう話こそ高校生に知って欲しいなと、毎回思います。大学は高校の延長ではなく、全く新しい世界が広がっているなと。彼女の様に、充実した大学生活を得る為にも、最後まであきらめずに、「行きたい大学」に頑張って行く方が絶対に良いと思います。

 

もし今、勉強に行き詰っている、モチベーションが上がらない、もう「行ける大学」ならどこでもいいや、と心が挫けかけている受験生がいたなら、ぜひともこの記事を読んでみて下さい。もちろん、高校1年生、高校2年生も読んでみて下さい。彼女の様に、ほんのちょっとしたキッカケで、道が切り拓ける事もあります。

 

そんな彼女を、前半、後半に分けて記事にしたいと思います。

 

AMさんの受験生時代のダイジェスト

さて、彼女の現在の話に行く前に、少し時間をさかのぼって、受験が終わっての合格者インタビューでの話を今回はまとめたいと思います。

その当時の、実際の記事はこちらです。

 

その合格者インタビューでは、「今はものすごく開放感に満ち溢れていて、友達と卒業旅行に行ったり、家族でスノボー旅行に行ったり、ショッピングしたり、美味しいもの食べにいったり・・・・遊ぶのってこんなに楽しいんだ」と、喜びも一塩でした。それ以上に、いつまでも寝られることが幸せ(笑)。と、頑張ったからこその感想ですね(笑)

 

1:入塾したきっかけ

そんな彼女の藤井セミナー高槻教室に入塾したきっかけはと言うと?

 

 3年生になって周囲が塾に入り始めていました。しかし、彼女は何から手を付けたら良いか分からず焦り始めていました。

 

しかし、そんな時に、たまたま、学校の休み時間に、友達が単熟語カードで暗記しているのを見て、ふと興味が湧きました。「単語帳は嫌いだけど、カードなら、私にも勉強できるかも」と思ったのが、藤井セミナーを知るきっかけでした。

 

説明会に参加してみると、自分は国語がすごく苦手で、説明会の時に国語は後回しでも良いよって言われて、気持ち的にすごく安心しました。

 

ただし、その分、英語と社会(日本史)は頑張らないとアカンと、きつく言われたけど、その2科目だったら、私でも集中して勉強できるって思いました。藤井セミナーの『優先順位をつけて勉強をする』という方針に納得したので、入塾しました。

 

また説明会では、普段高校では聞けない大学での就職活動の話も聞けて、危機感を抱きました。彼女は、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学あたりには行きたいな、やっぱ関関同立じゃないとアカンなって強く思ったそうです。

 

2:藤井セミナーの当初のイメージ

入塾当初の藤井セミナーのイメージはどんな感じだったかと言うと?

 

自分の中の『集団授業のイメージ』を良い意味で崩されました。

それまでは、集団授業と言えば、もっとワイワイ、ガヤガヤのイメージだったのですが、授業中は、ものすごくみんな集中して聞いてるな、と驚きました。

 

ただ、授業中は集中して静かやけど、授業前後では結構色々な先生に話かけてもらったり、違う高校の友達とかできて話すようになってきて、メリハリをつけて勉強ができたのが良かったです。

 

そんな、AMさんも、友達が映像授業の予備校に行っていて、どうしようか、少し迷ったみたいです。

 

でも、映像授業だったら自分は頑張れないかもしれないって、やっぱり感じたそうです。藤井セミナーだったら生徒と先生の距離が近いから頑張れると思いました。

 

藤井セミナーに入塾して、良かった点の一つは、この先生との距離が近い事です。もちろん、人それぞれだと思うし、そういうのがいらなくて、自分で頑張れる生徒には必要ないと思うけど、この環境が自分の中ではめっちゃ合っていたなって思います。(個人の感想)

 

3:入塾後の、勉強への姿勢

藤井セミナーは英語専門塾ですが、選択で社会(日本史、世界史)を受講できます。AMさんは日本史を受講しました。日本史は、ほんまにめっちゃ頑張ったので得意科目になりました。でも、塾でこんなに頑張れって背中を押してもらえなかったら、社会はやり切れてなかったかもしれません。

 

あと、英語の長文の苦手意識は完全になくなりました(笑)。語彙力もかなり付きましたし、学校の同じクラスの子が知らない単語を知っているっていうことで励みにもなりました。

 

ここまでは、良い点ばかりを挙げてもらいましたが、逆に藤井セミナーの悪かった点はと言うと、、、

 

「悪かった点ですか?トイレが古かったことですかね?(笑)それ以外は特にないですかね。(笑)」(原文まま)

 

※す、すみません、如何せん建物自体が古いので、、、こればっかりは、大家さんに言ってもらうしか、、、

 

4: 受験勉強を振り返って

受験をする前と後で、振り返ってみると、受験勉強を通して私自身は変わることができました。

 

ほとんどの高校生がそうだと思うけど、勉強する前は甘かったと思います。少し勉強すれば大学も受かると思っていましたし。

 

受験って、中学生の時の、高校受験のイメージしかないので、そんなに勉強せんでも良いかなって思っていました。大学入試も高校入試も同じノリやろ!みたいな。

 

でも、実際に本格的に勉強しだしてみると高校入試みたいには甘くはなかったです。

 

大学入試では、受験本番を想定して、その時に一番力を出せる状態にもっていかなくてはいけません。本番の一発勝負なので、まぐれ合格は絶対に無いです。逆に言えば、入試本番から逆算して、ポイントポイントの通過点の目標をクリアしていけば、自然と合格できるはずです。もちろん、志望校の傾向を掴む事と対策は必要ですが、まずは受験生の意識改革が必要です。それを最初の方に気付けたから、合格できたんだと思います。

 

5.大学のイメージ、大学でしたい事(当時)

これから大学生になるわけやけど、大学生活ってどんなイメージ持っている?

 

大学生って自由で、生き生きしていて、自分のやりたい事を自分で探して何でもできるって思います。自分から見つけてやりたい事ができるから楽しいんやろなぁって思います。

 

大学では、どんな事したいかと言うと、今までダンスを続けてきたので、絶対にダンスは続けたいと思います!

 

また、新しい趣味として、写真を始めてみたいです。友達の間で、一眼レフが流行っていたので、バイトしてお金溜めて一眼レフのカメラを買いたいです。

 

これが、2017年の春に行った合格者インタビューのダイジェストです。そして、現在の彼女の大学生活はと、言うと?

 

後半へ続く

 

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著者プロフィール

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児島大輔
関西学院大学商学部卒。神戸市のとある学区のビリケツ高校から一念発起。人生で一番新鮮に世界が広がっていくのは、“少し大人ちょっと子ども”の20才前後だと思います。その時にどの環境にいるかが、その後の人生に大きく影響を与えます。だから「行ける大学」ではなく「行きたい大学」を掴み取って下さい。英語が得意だとその選択肢は俄然広がります。だから、英語が苦手だと諦めていては勿体ない!英語は言語なので、繰り返し読み込んで(音読して)いくと、今まで蓄積された知識が1つに“繋がる瞬間”が必ずあります。その瞬間を藤井セミナーで味わって下さい。